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クレジットカード現金化の買取型とキャッシュバック型って?

クレジットカード現金化のサービスを行っている業者の場合、「買取型」と「キャッシュバック型」を採用していることが多いです。 そんな換金の方式についてみていきましょう。

買取型とは

買取型とは現在現金化業者の中でもメジャーとなっている換金方法です。 方法は以下になります。

  1. クレジットカードを使って商品券や金券、電化製品などを購入する。
  2. 届いた商品を現金化業者へ郵送します。
  3. 業者との契約で決まった金額があなたの口座に振り込まれます。

買取型の店舗をもつタイプの業者では「リサイクルショップ」や「金券ショップ」「質屋」といったお店が一般的です。 こういったお店には「古物商」という販売免許をとる必要があります。 そのため古物商の免許を持っている業者はチケットや家電、ブランド品などの古物を売買することが可能です。 実際に古物を売買しているので、普通に利用する範囲内において違法性はありません。

キャッシュバック型とは

一方キャッシュバック型とは、いわゆる「景品」になります。 インターネット回線や携帯電話の乗り換えなどを行ったときに、キャッシュバックします!といった宣伝を見たことはないでしょうか。 あのキャッシュバックは商品を購入する人に景品を渡す、という景品形式で行われています。 そのため景品表示法の範囲に入るので、業者にとっては古物商などの許可も必要ないのです。 そのため最近ではキャッシュバックの範疇を越えているとのことで、貸金業法にあたると判断される可能性があるのです。 キャッシュバック方で現金化する際の流れは

  1. ほとんど価値の無いものを申込者のクレジットカードで決済する
  2. 業者から口座にマージンを引いた分の現金が振り込まれる

といった流れになります。 買取方式は目的は現金化するためであっても、一応は電化製品や商品券、金券といったものを購入しているため、そこまで違法対象にはならないようです。 キャッシュバック方式の場合は、このように100円程度で購入できるようなブレスレットやボールペンみたいなものを10万円で販売してクレジット決済をするので違法性が高くなってしまいます。 ただ、やはりキャッシュバック型の現金化業者は依頼してから口座に振り込むまでのスピードが買取型に比べて段違いに速いのが特徴です。

買取型・キャッシュバック型のメリットデメリット

買取型、キャッシュバック型の現金化サービスにおいてメリットデメリットをまとめました。

買取型

メリット

  • 古物商による取引なので安全性が高い
  • クレジットカードで実際に商品を購入している

デメリット

  • 商品発送などのやり取りがあるため、時間が掛かる
  • 自分でも出来る可能性があるので業者を挟む必要性があるのかわからない

キャッシュバック型

メリット

  • 現金化依頼から口座振込までのスピードが速い
  • キャッシュバック率が高いこともある

デメリット

  • 現在貸金業法にあたるとして監視の目が強くなっている
  • クレジット会社にバレたらカードが即停止

どちらも信販会社からすると不正利用

買取型もキャッシュバック型も、厳密に言うと換金目的の利用になりますので、クレジットカードの利用規則からすると利用停止措置が妥当です。 そのため何か怪しい取引だと信販会社が判断すれば、会社や自宅に電話が掛かってくることもあります。 そしてあなたのクレジットカードが利用停止になることも。 つまりこういったサービスを利用する際には自己責任、ということになってしまうのです。 ※換金目的の利用は利用違反です。