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クレジットカードが苦手な人はデビットカードがオススメ

クレジットカードは「翌月決済」だから支出を管理するのが難しい!と思っている方も多いのではないでしょうか?
だから現金派だけど、現金も現金でいつもATMばかり探すのも面倒ですよね…
そんなあなたにオススメのカードが「デビットカード」です!!
デビットカードにはこんなメリットがありますよ。是非ご参考ください。

デビットカードの特徴

デビットカードとはクレジットカードの一種なのですが、「銀行に入っている口座からすぐに決済される」クレジットカードになります。
つまり、「即時決済」をするタイプのクレジットカードで、現金のように使うことができる、気軽さが良いのがデビットカードになります。

クレジットカードは使った分だけ後からまとめて請求になるので、引き落とし日がちょっと怖かったりしますね。

デビットカードのメリット

① 時間差の決済じゃないので管理が楽

クレジットカードだと「あのときに買った洋服代が今になって引き落とし!?」ということは無いでしょうか。
デビットカードは、口座に紐づけて決済できるカードなので、銀行口座にある金額分だけを使用するため、使いすぎる心配が小さくなります。

毎回、口座にある分から引かれていくので、口座に入っている金額より大きい金額の買い物をしようとすると決済エラーで返ってきます
また管理画面などから自分の使った分を確認できるので、銀行に記帳しにいかなくてもいいので時短になります。

ATMへ行く手間が省ける

最近はコンビニATMなどでお金を降ろすのが大変楽になりました。
しかし、コンビニATMは提携している金融機関やキャッシュカードのグレードによっては手数料がまだまだ掛かってしまうことが多いです。

時間を掛けてATMを探して、結局手数料までとられてしまっては何だかがっかりしてしまいますよね。
デビットカードなら年会費がかかる場合が多いですが、ATMに行く回数が減るのでATM関連手数料を節約することができます

② ポイントがつく

デビットカードで決済を行うと、発行元の会社にもよりますが、多くの会社でポイント付与のサービスがあります。
私はマイルを貯める形式のデビットカードなのですが、まぁマイルなので中々貯まりませんが、それでも何もしないよりかはいいかなと思ってます。
気が付いたときに飛行機のチケットをマイルで購入して、それで旅行に行きたいです。

③ デビットカードは審査不要

デビットカードはクレジットカードのように、クレジット会社が一旦お金を立て替えているシステムではないため、特に審査は不要です。

銀行口座を開設するときにキャッシュカードを作ると思いますが、その際にデビット機能を付けたらそれでOK! キャッシュカード機能と併用しているデビットカードが多いですね。

④ ネット通販でも使うことができる

現金感覚のデビットカードでもクレジット決済ができるのが便利なところです。
こちらも普通のお買いものと同様、口座に入っている金額分だけ決済することが可能なので使いすぎの心配はありません。

またネット通販の場合、代引きや銀行振込だと手数料が引かれてしまいますが、デビットカードならそういった手数料の支払いは無いのでお得です。

⑤ VISAデビットなら海外でも◎

世界各国の加盟店を網羅し続けるVISA社ですが、VISAデビットを持っていれば海外でも国内と同じように即時決済でお買いものができてしまいます。
海外では高額の現金を持ち歩くのは怖いし、だからといってクレジットカードをバンバン使うのも…というあなた。

VISAデビットなら暗証番号などでセキュリティがかかりますし、万が一紛失した際もすぐに利用停止の手続をすれば使われてしまう危険もありません。

海外旅行で使う分だけ口座にお金を入れていけば良いので、使いすぎる心配もありませんが、国内のようにデビット決済&ATMの引き落としには手数料が掛かるので注意が必要です。

一方デメリットは?

このように便利なデビットカードですが、もちろんデメリットの部分もあります。

① 一部使えない店舗がある

デビットカードの場合、一部使えない店舗があります。
スーパーやドラッグストアなどでは大概のお店で使えるのですが、それ以外のお店だと使えない店舗もあることがしばしば。
特にガソリンスタンドではその商品の性質上、デビットカードを使えないことが多いです。

② ETCデビットは無い

高速道路では100%に近い確率で決済可能なクレジットカードのみが採用されています。
もし高速道路を走っていて、デビット決済で口座にお金が無かったら大変なことになってしまいます。
そういったデビットカードの性質から、ETCでは使えないことになっています。

③ キャッシング機能もない

クレジットカードの一部であるデビットカードですが、申込み時に審査の無いカードですので、キャッシング機能もありません。

デビットカードとクレジットカードを比較

カード決済できるものは、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカードがありますが、ここではクレジットカードとデビットカードの違いについてご紹介します。

デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードで大きく違うのは審査の違いや決済のタイミングなどがあげられますが、デビットカードもクレジットカード同様、国内や海外でもカード決済できます。

デビットカードによっては、クレジットカードと同じような付帯保険や特典が付いてるものもあります。一概にどちらが良いとは言えませんので、それぞれ比較して自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

決済のタイミングの違い

デビットカードはクレジットカードと同様に、VISAなど国際ブランドの支払い機能を兼ね備えたカードでネット決済やお店での決済が可能で、世界中のブランド加盟店でも利用できます。
デビットカードとクレジットカードの大きな違いは、決済のタイミングにあります。
デビットカードは利用すると同時に即座に銀行口座から引き落とされる即時決済ですが、クレジットカードは利用した際に、カード会社が立て替え、翌月以降に請求がきて、カード会社に返済します。

 デビットカードクレジットカード
支払い即時決済事後決済
発行会社銀行クレジットカード会社
回数1回のみ1回、分割、リボ
限度額原則銀行口座残高(制限あり)カードの種類や利用者によって変わる
年齢15歳以上(中学生は除く)18歳以上
審査原則なしあり

発行元の違い

  • クレジットカード…VISA、MasterCard、JCBなどと提携した銀行や法人
  • デビットカード…VISA、MasterCard、JCBなどと提携した銀行

クレジットカードもデビットカードも基本的にはVISAやMasterCard、JCB、American Expressといった国際ブランドと提携している点は共通しています。
発行元の違いを簡単に説明するとするならば、クレジットカードに対して、デビットカードを発行しているのは銀行のみだということです。

銀行デビットカード年会費
三菱UFJ銀行三菱UFJ-VISAデビット1,000円(税別)・初年度無料・23歳以下無料
三井住友銀行SMBC VISAデビット無料
ジャパンネット銀行JNB Visaデビット無料
楽天銀行楽天銀行JCBデビットカード無料(ゴールドは優良)
住信SBIネット銀行キャッシュカード(VISA)無料

審査の違い

クレジットカードを発行するのにもちろん審査が必要になりますが、デビットカードは審査はありません
クレジットカードはカードの種類によって審査の難易度は変わってきますが、年収や支払い履歴(クレヒス※1)などを見て審査がおこなわれます。

※1…クレジットヒストリーの略で、クレジットカードやローンの取引履歴です。

また、クレジットカードを作れるのは最低共18歳以上(高校生を除く)に対し、デビットカードは銀行口座さえあれば審査はおこなわれませんので、銀行口座を開設できるのが基本的に15歳以上となりますので、デビットカードは15歳で持てます(銀行によって微妙に差はあります)。

クレジットカードの審査に通らないような方や未成年(高校生以下)の方がVISAやMasterCard、JCBなどが記載されているお店でカード払いをしようと思ったらデビットカードを利用するといいでしょう。

利便性の違い

  • クレジットカード…キャンセルや返金手続きが容易
  • デビットカード…キャンセルや返金手続きが困難(時間がかかる)

クレジットカードで購入した場合、すぐに銀行口座から引き落とされるといったことはないので、ネットショップなどで購入した際にも商品を発送していなければ容易にキャンセルが可能です。Amazonでも注文後、しばらくの間、キャンセルが可能になっています。

しかし、デビットカードは購入直後すぐに銀行口座から引き落とされる(即時決済)というその特性上、キャンセル手続きが困難で実際に返金されるまでにかなりの時間を要する可能性があります。

Amazonに出店しているお店によっても、デビットカードは使わないでくださいと言っているところも多々見受けられますので、Amazonでデビットカードを使う際には、「1クリックで今すぐ注文」機能で間違って注文することがないように気をつけましょう。

不正利用に対する強さの違い

クレジットカードにもデビットカードにもほとんどのカードに、盗難補償や不正利用補償が付いています。しかし、不正利用があった際にクレジットカードは対処しやすですが、、デビットカードは弱いです。

クレジットカードは不正利用されても、すぐに気づけば利用を止めることが出来ます。
一方で、デビットカードの場合は不正利用されてすぐに気付いても既に口座からお金が引かれていますので、気づいたところで時すでに遅し…

補償額もデビットカードよりも多いことが多いです。
補償が適応されるにもかなり時間がかかると思った方がいいです。

それに、デビットカードは利用限度額を設定していなければ、口座の残高=利用限度額なので被害額が大きくなる可能性があります。
大抵のデビットカードでは補償額の上限が100万円程度なので注意が必要です。心配な方は、口座を分散するようにしましょう。

デビットカード一覧

年会費・ポイント還元率・付帯保険・特典などを表にしてまとめてみました。
デビットカードは日本のいろんな銀行で作ることが可能ですが、大きく分けてVISAなどの「ブランドデビットカード」と「ジェイデビットカード」があります。

しかし、「ジェイデビットカード」は機会が非常に少なく、「ブランドデビットカード」に比べて利用できる場所は限られてしまいますので、ここでは「ブランドデビットカード」のみをご紹介します。

店舗のある大手銀行デビットカード

実店舗を持つ全国規模で展開している大手銀行から発行されているデビットカードは全部で17枚あります。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)ゆうちょ銀行無料0.25%~0.75%本人認証サービス
三菱UFJ-VISAデビット三菱UFJ銀行無料~1,000円0.25%~0.6%・ショッピング保険
・不正利用補償
三菱UFJ-JCBデビット0.5%~1.5%・旅行保険(国内・海外)
・ショッピング保険(海外)
・不正利用補償
SMBCデビット(VISA)三井住友銀行無料0.25%~0.5%・お買物安心保険(海外)
・第三者不正利用補償
みずほJCBデビットみずほ銀行無料~1,000円0.20%・旅行傷害保険(国内・海外)
・ショッピングガード保険
・不正利用補償
りそなデビットカード(Visaデビット)りそな銀行無料0.50%・不正利用補償
・ショッピング保険(海外のみ)
・有料オプションサービスあり(JMBのみ)
りそなデビットカード(JMB)無料~1,000円0.5%(マイル)
Visaデビットスルガ銀行無料0.20%・盗難補償
・お買物安心サービス
VisaデビットTカード0.50%・お買物安心サービス
リクルートポイント付Visaデビットカード0.80%・盗難補償
・お買物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード(Visa)スルガ銀行無料銀行の取引による(マイル)・お買物安心サービス
・旅行傷害保険
World Cabit0.20%・盗難補償
・お買物安心サービス
Travel Cash
イオン銀行キャッシュ+デビットイオン銀行無料0.5%~1%・盗難補償
・不正利用補償
・イオン系列での優待多数
・WAON機能
イオンデビットカード(VISA)
GLOBAL PASSSMBC信託銀行無料0.25%~1.5%(キャッシュバック)・お買物保険
・不正利用補償など
ANAマイレージクラブGLOBAL PASS銀行の取引による(マイル)

還元率はデビットカードのなかでも低い傾向にありますが、実店舗があるためトラブル時や分からないことがあったときに直接聞きに行けるというサポートの良さがメリットとなります。
また、多くの銀行でそれぞれ特典があるため、メインバンクで使っている方は利便性が増します。
基本的には自宅や職場など自分の生活圏内にあり、なじみ深い銀行を選ぶと良いですが、機能重視の方は求める内容によって次のカードがおすすめです。

カード別の特徴

『リクルートポイント付きVisaデビットカード』

ポイント還元率の高さを重視

『りそなデビットカード〈JMB〉』

JALマイルを貯めたい

『Financial Pass Visaデビットカード(Visa)』

ANAマイルを貯めたい、無料で自動付帯の海外旅行保険を付けたい

『イオン銀行キャッシュ+デビット』

イオングループでお得に買物したい、海外キャッシングを安めの手数料で利用したい

『GLOBAL PASS』

円以外の17通貨を口座に預けている分から支払や引出をしたい

ネット銀行デビットカード

ネット銀行から発行されるデビットカードなので、全国どこに住んでいても作れます。

カード名銀行名年会費(税抜)円換算手数料
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)ソニー銀行無料1.76%
タカシマヤプラチナデビットカード ※30,000円
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)楽天銀行無料3.02%
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa)2,000円
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) ※5,000円
ミライノ デビット(Visa)住信SBIネット銀行無料2.50%
JNB Visaデビットカードジャパンネット銀行無料3.02%
Visaデビット付キャッシュカードGMOあおぞらネット銀行無料3.02%

セブン銀行はネット銀行ではありませんが、特殊な運営形態であるためこの項目で紹介しています。

店舗のある大手銀行デビットカードに比べて人件費や地代などの経費を抑えられる分、デビットカードの中でも還元率は高めです。

さらに、ゴールド・プラチナ級クレジットカードの特典や優待を利用できるカードは、非常にコストパフォーマンスに優れています。

良く利用するお店やサービスに関する銀行から発行されているカードを選ぶと良いですが、次の項目を重視される方は参考にしてください。

『タカシマヤプラチナデビットカード』

 タカシマヤを中心にVISAのプラチナカードの特典やサービスを利用したい

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』

 Mastercardのプラチナカードの特典やサービスをコスパ良く利用したい

『ミライノ デビット(Mastercard)』

 普段使いで還元率の高さを重視しキャッシュバックを受けたい

地方銀行デビットカード一覧

地域密着型の銀行で、地元の中小企業に勤めている方は給料の振込先として指定されている事も多いですが、地方銀行ではゴールドカードを出していたり、複数のブランドを選択できるので、必要な機能や欲しいブランドで選ぶのもいいでしょう。

北海道地方

北海道地方では全部で4枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
北洋-JCBデビット北洋銀行無料~500円0.50%・国内・海外旅行傷害保険
ほくぎんデビットVisa北陸銀行無料~500円0.25%・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
・不正利用補償
ほくぎんデビットJCB0.5%~1.5%
道銀Visaデビット北海道銀行無料~500円0.30%・ショッピング保険
・不正利用補償

機能的に『ほくぎんデビットJCB』が最も優れており、ポイント還元率も最大1.5%と高めです。

東北地方

東北地方では全部で6枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
いわぎんデビットカードSakuSaku サクサク!岩手銀行無料〜1,000円0.1%(キャッシュバック)・公式ページに表記なし
OnlyOneデビット(JCB)秋田銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・ショッピング保険(海外)
東邦Always デビットカード(JCB)東邦銀行無料〜1,250円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
東邦Always デビットカード(JCB)ゴールド10,000円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
77JCBデビット 一般カード七十七銀行無料〜1,250円0.50%・公式ページに表記なし
77JCBデビットゴールドカード10,000円0.50%

銀行によっては、付帯保険・特典などの詳細情報が公開されていないので、直接店舗などで確認してから申し込むようにしましょう。

関東地方

関東地方では全部で6枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
とちぎんJCBデビット 一般カード栃木銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・ショッピングカード保険
・国内・海外旅行傷害保険
・不正利用補償
とちぎんJCBデビット ゴールドカード10,000円
JOYO CARD Debit(Visa)常陽銀行無料〜1,000円0.20%・ショッピングカード保険
・不正利用補償
ちばぎんスーパーカード(デビット)一般千葉銀行無料〜1,250円0.5%〜1.5%・海外旅行傷害保険
・不正利用補償
ちばぎんスーパーカード(デビット)ゴールド10,000円
Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)あおぞら銀行無料0.25%〜1%・不正利用補償

機能的には千葉銀行のデビットカードが優れていますが、ポイント還元率はとちぎんが優れています。

中部地方

中部地方では全部で11枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
82Debit(JCB)八十二銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・ショッピングカード保険
・国内・海外旅行傷害保険
・不正利用補償
大光Visaデビットカード大光銀行無料〜1,000円0.2%〜0.4%・偽造・盗難保険
・不正利用補償
ほくぎんデビットVisa北陸銀行無料〜500円0.25%・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
・不正利用補償
ほくぎんデビットJCB0.5%〜1.5%
北國Visaデビットカード クラシック北國銀行無料0.50%・不正利用補償
北國Visaデビットカード ゴールド無料〜5,000円1%
じゅうろくJCBデビット十六銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・ショッピングカード保険
ふくぎんVisaデビットカード福井銀行無料〜1,000円0.25%・偽造・盗難保険
愛銀Visaデビット愛知銀行無料〜1,000円0.20%・偽造・盗難保険
めいぎんJCBデビットカード名古屋銀行無料〜1,000円0.50%・ショッピングカード保険
・国内・海外旅行傷害保険
・不正利用補償
中京Visaデビット中京銀行無料〜1,000円0.20%・偽造・盗難保険

銀行によっては公式ページで詳細情報が公開されていないので、直接店舗などで確認してから申し込むようにしましょう。

近畿地方

近畿地方では全部で8枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
しがぎんVisaデビットカード滋賀銀行無料〜1,250円0.20%・公式ページに表記なし
OKBデビット(JCB)大垣共立銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
京銀JCBデビット京都銀行無料〜1,250円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険(海外)
りそなデビットカード(Visaデビット)関西みらい銀行無料0.50%・不正利用補償
・ショッピングカード保険(海外)
りそなデビットカード(JMB)無料〜1,000円0.5%(マイル)
紀陽JCBデビットカード紀陽銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険(海外)
池田泉州JCBデビットカード池田泉州銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険(海外)
池田泉州VISAデビットカード0.25%・ショッピング保険

銀行によっては公式ページで詳細情報が公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしましょう。

中国地方

中国地方では全部で10枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
トマトMastercardデビットトマト銀行無料〜1,000円0.20%・公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカードもみじ銀行無料〜1,250円0.5%~1.5%・公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカード ゴールド10,000円
HIROGIN Debit 一般(JCB)広島銀行無料〜1,250円0.5%~1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
HIROGIN Debit ゴールド(JCB)10,000円
HIROGIN Debit 一般(VISA)0.20%無料〜1,250円・ショッピング保険
ドリーミーデビット中国銀行無料〜1,250円0.5%~1.5%・不正利用補償
・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険
ドリーミーデビット ゴールド10,000円
ワイエムデビットJCBカード山口銀行無料〜1,250円0.5%~1.5%・公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカード ゴールド10,000円

銀行によっては詳細な情報が公式ページで公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしましょう。

四国地方

四国地方では全部で2枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
あわぎんJCBデビット阿波銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・不正利用補償
・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険
ひめぎんJCBデビット愛媛銀行無料〜1,250円0.5%〜1.5%・公式ページに表記なし

銀行によっては詳細情報が公式ページで公開されていないため、直接店舗などで確認してから申し込むようにしましょう。

九州・沖縄地方

九州・沖縄地方では全部で12枚発行されています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
NCBデビット-JCB西日本シティ銀行無料〜1,000円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険(海外)
NCBデビット-Visa無料〜1,000円0.25%
Debit+ 一般カード福岡銀行無料~1,250円0.25%~0.5%・不正利用補償
・国内・海外旅行傷害保険
Debit+ ゴールドカード10,000円0.5%~1%
ワイエムデビットJCBカード北九州銀行無料~1,250円0.5%~1%・公式ページに表記なし
ワイエムデビットJCBカード ゴールド10,000円
Debit+ 一般カード親和銀行無料~1,250円0.25%~0.5%・不正利用補償
・国内・海外旅行傷害保険
Debit+ ゴールドカード10,000円0.5%~1%
Debit+ 一般カード熊本銀行無料~1,250円0.25%~0.5%・不正利用補償
Debit+ ゴールドカード10,000円0.5%~1%
おきぎんJCBデビットカード沖縄銀行無料〜500円0.5%〜1.5%・国内・海外旅行傷害保険
・ショッピングカード保険(海外)
りゅうぎんVisaデビットカード琉球銀行無料〜500円0.20%・ショッピングカード保険

銀行によっては詳細情報が公式ページで公開されていないので、直接店舗などで確認してから申し込むようにしてください。

以上が地方銀行が発行する全59枚のデビットカードです。

個人事業主・法人向けデビットカード

個人事業主や法人向けのデビットカード全15枚をご紹介します。
個人事業主や法人向けのクレジットカードと違い、審査は銀行口座さえ開設出来れば新規や営業歴が短くてもクレジットカードの機能をほぼ利用できます。

最近はまだ事業実態が無かったり、営業歴の短い個人事業主や新設法人であっても決算書等が不要で代表者個人の信用力で発行できる法人カードが増えてきていますが、個人事業主や法人向けのクレジットカードで審査に自信がなかったり、審査が通らなかったときにデビットカードを検討してみてはいかがでしょうか。

銀行側も預金に紐づいて支払いをする仕組み上、貸し倒れや回収不能リスクがほとんどないため、新しくサービスを提供し始めるところが増えています。

カード名発行銀行年会費(税抜)ポイント還元率付帯保険・特典など
みずほビジネスデビットみずほ銀行無料~1,000円/枚(2枚目以降発行手数料)・海外旅行傷害保険
・デビットカード盗難保険
・Visaビジネスオファー
・Visaビジネスグルメオファー
りそなビジネスデビットカードりそな銀行無料〜1,000円0.6%(キャッシュバック)・盗難保険
・海外旅行傷害保険
りそなビジネスデビットカード関西みらい銀行
SURUGA Visaビジネスデビットカード(個人事業主向け)スルガ銀行無料0%~0.6%(キャッシュバック)・海外旅行傷害保険
・お買い物安心サービス
ほくぎんJCBビジネスデビット北陸銀行無料〜1,000円0.50%・不正利用補償
・国内・海外旅行保険
・ショッピングカード保険
北國Visa法人デビットカード クラシック北國銀行無料0.50%・不正利用補償
北國Visa法人デビットカード ゴールド無料〜5,000円1%
りゅうぎんVisaビジネスデビットカード琉球銀行無料〜1,000円0.6%(キャッシュバック)・ショッピング保険
JNBVisaデビットカードジャパンネット銀行無料・第三者不正使用保険
VisaビジネスデビットGMOあおぞらネット銀行無料1%(キャッシュバック)・不正利用補償
ミライノ デビット(Visa)法人向け住信SBIネット銀行無料0.80%・不正利用補償
・盗難補償
・Visa ビジネスグルメオファー
・デビット盗難補償
・Mastercard T&E Savings
・Mastercard Business Assist
・米ドルでの支払い可能
ミライノ デビット(Mastercard)法人向け
ミライノ デビットPLATINUM(Mastercard)法人向け10,000円1%・デビット盗難補償
・国内・海外旅行保険
・ショッピングガード保険
・空港ラウンジサービス「LoungeKey」
・米ドルでの支払い可能
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)個人事業主向け楽天銀行1,000円1%※盗難補償無し
楽天銀行ビジネスデビットカード(JCB)法人向け

決済の頻度が多い業態の方は、上記のようなデビットカードを発行している銀行を選ぶと、スムーズに事業を進められて便利でしょう。

海外旅行で便利なおすすめのデビットカード

日本の銀行で発行できるデビットカードを上記でご紹介しましたので、海外で便利に使えるデビットカードをご紹介していきます。
日本の銀行で作れるデビットカードはVISAなどの「ブランドデビットカード」と「ジェイデビットカード」の2つに分かれおり、以下のような違いがあります。

「ブランドデビットカード」

クレジットカードと同様に海外(ほぼどこでも)やネットショッピングコンビニでも世界中のVISA・Mastercard・JCBのマークがあるお店で利用できます

「ジェイデビットカード」

ジェイデビットのマークがある場所が少ないので海外やAmazonなどのネットショッピング、コンビニで利用することができません

※JCBのデビットカードでは海外でVISAやMastercardに比べると使える国や場所が少なく、ジェイデビットカードは国内でも使えるサービスや場所が限られていますので、ここではVisaのデビットカードの中から特に海外旅行に適したブランドデビットカードをご紹介します。

住信SBI銀行が発行したMastercardブランドのデビットカードがおすすめ!

2019年4月1日より住信SBIネット銀行からMastercardブランドのデビットカードが2種類発行されました。

  • ミライノ デビット(Mastercard)
  • ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

どちらもデビットカードの中では平均より高いポイント還元率で、米ドルでの支払いも可能です。さらに、Mastercardのプラチナカードクラスのサービスをわずか10,000円(税抜)の年会費で利用できる「ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)」は非常にコスパが良いです。

年に3回以上海外旅行に行く方は傷害治療1,000万円・疾病保険700万円など旅行保険の補償額が非常に高いので、掛け捨ての旅行保険よりもこちらを持った方が費用や手間を少なくできるでしょう。

VISAのカード比較

海外でも利用できるVISAのデビットカードですが、以下の点について比較していきます。

  • 年会費
  • 海外旅行保険の有無
  • 円換算手数料

デビットカードは海外で現地通貨を引き出すことができますので、円換算手数料が安ければ安いほうが海外ではお得です。
また、VISAのデビットカードの場合必ず1.6%の手数料がかかってしまい、そこからさらに表に記載してあるカードごとの円換算手数料が加算されます。

店舗のある大手銀行

実店舗を持つ全国規模で展開している大手銀行から発行されているVISAのデビットカードは全部で12枚です。

カード名銀行名年会費(税抜)円換算手数料
mijica(ミヂカ)Visaデビットカード(プリペイド機能付き)ゆうちょ銀行無料4%
三菱UFJ-VISAデビット三菱UFJ銀行無料〜1,000円3%
SMBCデビット三井住友銀行無料3%
りそなデビットカード(Visaデビット)りそな銀行無料2.50%
りそなデビットカード(JCB)無料〜1,000円
イオンデビットカード(VISA)イオン銀行無料1.60%
Visaデビットスルガ銀行無料3%
VisaデビットTカード
リクルートポイント付きVisaデビットカード
ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード
World Cabit
Travel Cash

海外での手数料の安さを重視するのであれば『イオンデビットカード(VISA)』が年会費無料で円換算手数料も低いのでおすすめです。

ネット銀行

ネット銀行から発行されるVISAのデビットカードは全部で8枚あり、全国どこに住んでいても作れます。

カード名銀行名年会費(税抜)円換算手数料
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)ソニー銀行無料1.76%
タカシマヤプラチナデビットカード ※30,000円
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)楽天銀行無料3.02%
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa)2,000円
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) ※5,000円
ミライノ デビット(Visa)住信SBIネット銀行無料2.50%
JNB Visaデビットカードジャパンネット銀行無料3.02%
Visaデビット付キャッシュカードGMOあおぞらネット銀行無料3.02%

※海外・国内旅行保険が付きます。

海外での手数料の安さを重視するのであれば、11種類の通貨を預金して引出や支払ができ、手数料も安い『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』がおすすめです。

VISAプラチナカードのサービスや特典を利用したい方は、条件さえ満たせばほとんどの人が作れる『タカシマヤプラチナデビットカード』がおすすめです。

地方銀行

原則として支店がある地域でしか作ることができない地方銀行から発行されているVISAのデビットカードは全部で17枚です。

カード名銀行名年会費(税抜)円掛算手数料
ほくぎんデビットVisa ※北陸銀行無料〜500円3%
道銀Visaデビット北海道銀行無料〜500円3%
JOYO CARD Debit(Visaデビット)常陽銀行無料〜1,000円3%
Visaデビット一体型キャッシュカード(あおぞらキャッシュカード・プラス)あおぞら銀行無料2.57%
大光Visaデビットカード大光銀行無料〜1,000円3%
北國Visaデビットカード クラシック北國銀行無料3%
北國Visaデビットカード ゴールド無料〜5,000円
ふくぎんVisaデビットカード福井銀行無料〜1,000円3%
愛銀Visaデビット愛知銀行無料〜1,000円3%
中京Visaデビット中京銀行無料〜1,000円3%
しがぎんVisaデビットカード滋賀銀行無料〜1,250円3%
りそなデビットカード(Visaデビット)関西みらい銀行無料2.50%
りそなデビットカード(JMB)無料〜1,000円
池田泉州VISAデビットカード池田泉州銀行無料〜1,000円3%
HIROGIN Debit 一般(VISA)広島銀行無料〜1,250円3%
NCBデビット-Visa西日本シティ銀行無料〜1,000円3%
りゅうぎんVisaデビットカード琉球銀行無料〜500円3%

海外・国内旅行保険が付きます。

以上が海外で利用できるVISAデビットカードの比較になります。

お得な海外旅行向けのデビットカード

比較した結果、海外旅行向けのお得なカードとして以下の2枚について詳しくご紹介します。

Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)

このカードは11通貨の外貨預金にも対応しており、海外ではその預金してある通貨を利用することができ、円換算手数料も安いので海外旅行向けのカードとしておすすめです。

対象通貨:円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、スイスフラン、香港ドル、南アランド、スウェーデンクローナ

シンガポールドル・中国人民元・タイバーツ・メキシコペソ・トルコリラ・デンマーククローネ・ノルウェークローネを利用する方は『GLOBAL PASS』がおすすめです。

ANAマイレージクラブ Financial Pass Visaデビットカード

ANAのマイルが貯まるカードの1つで、年間利用額に応じて年間最大8,000マイルがもらえます。また、最大のメリットは年会費無料デビットカードで唯一海外旅行保険が自動付帯(持っているだけで適用される)の条件で付くことです。

補償項目補償金額
傷害:死亡後遺障害1,000万円
傷害:治療費用100万円
疾病:治療費用100万円
携行品10万円
賠償責任1,000万円
救援者費用150万円

一般クラスのクレジットカードでもこのような好条件の保険は付かない事が多いので、ANAの航空便をメインに使っていない方でも年に1回以上海外へ行く方は是非持っておきたい1枚です。

※当サイトでは、海外旅行傷害保険についても詳しくご紹介してますので、『クレジットカードの海外損害補償について考えてみる』の記事も合わせて参照してください。

機能や特典など、求める内容によって選ぶなら

デビットカードを選ぶときに機能や特典、ポイント還元率などを重視して決める方も多いと思います。そこで、求める内容によっておすすめのデビットカードを比較します。

コスパの良さで選ぶおすすめのデビットカード

ここでは年会費無料でも機能や特典などが優れたコストパフォーマンスの良いデビットカードを全部で8枚紹介します。

カード名発行銀行ポイント還元率付帯保険・特典など
リクルートポイント付きVisaデビットカードスルガ銀行0.80%・盗難補償
・お買い物安心サービス
Financial Pass Visaデビットカード銀行の取引による・お買い物安心サービス
・旅行傷害保険
イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)イオン銀行0.5%〜1%・カード盗難保障
・不正利用補償
・イオン系列での優待多数
・WAON機能
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)ソニー銀行0.5%〜2%・ショッピング保険
・不正利用補償
楽天銀行デビットカード(JCB)楽天銀行1%・不正利用補償
・盗難補償
ミライノ デビット(Mastercard)住信SBIネット銀行0.80%・デビット盗難補償
・米ドルでの支払い可能
ミライノ デビットPLATINUM(Mastercard)1%・デビット盗難補償
・国内・海外旅行保険
・ショッピングガード保険
・空港ラウンジサービス「LoungeKey」
・「ダイニング by 招待日和」
・Boingo Wi-Fi
・米ドルでの支払い可能
Visaデビット付キャッシュカードGMOあおぞらネット銀行0.6%~1.5%・不正利用補償
セブン銀行デビット付きキャッシュカード(JCB) ※セブン銀行0.5%~1%・不正利用補償
・盗難補償
・nanaco機能

『ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)』は年会費(税抜)10,000円と有料ですが、ハイステータスなクレジットカードと同様の特典やサービスを利用できるのでコストパフォーマンスの良いデビットカードなのでここでご紹介しています。

さらに、コスパの良いデビットカードとして以下の2枚を詳しく紹介します。

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)

還元率は0.5%ですが、全国にあるイオングループでの買い物では1%と高めの還元率となる年会費無料のデビットカードで、下記のような最高レベルの買い物保険が付くのが大きなメリットです。

  • 年間50万円まで購入日から180日間補償
  • iPhoneなどのスマートフォンも対象になる(クレジットカードの買い物保険では対象外 が多い)

また、VISAなどに比べると若干数は少ないですが、海外のJCB・CirrusマークのあるATM・CD機で現地通貨を1.6%+200円(税抜)の低い手数料で引き出す事も可能です。
電子マネーWAONも付いているので、対象の店舗ではタッチするだけで支払いができ、総合的に非常に使いやすいです。

ミライノ デビット PLATINUM(Mastercard)

年会費は10,000円(税抜)必要ですが、ハイステータスなクレジットカードと同じようなメリットがたくさんあります。

  • ポイント還元率1%
  • 空港ラウンジサービス「LoungeKey」 (世界1,000か所以上の空港ラウンジを年3回無料利用)
  • 「ダイニング by 招待日和」(提携の高級レストランを2名以上予約で1名分無料)
  • 国際線手荷物を往復各2個無料で宅配
  • 家族特約付きで、傷害1,000万円疾病700万円など旅行保険が自動付帯条件で付く
  • 米ドルの支払いが可能(外貨普通預金の米ドルが利用可能)
  • 世界約100ヵ国でアクセス可能な「Boingo Wi-Fi」サービスを無料で利用可能

クレジットカードに比べてほぼ審査がない事に加えて、条件なしで最安の年会費でプラチナカード級のサービスや特典を利用できます。
クレジットカードに比べて、空港ラウンジを無料で使える回数が少ないですが、実用的な内容で高額な旅行保険が自動付帯条件で付くので、年3回以上海外旅行に行く方は掛け捨ての旅行保険の代わりに持つと良いでしょう。

還元率の高さで選ぶおすすめのデビットカード

原則として数字の高いデビットカードは全てご紹介しますが、難しい条件を満たさないと高還元とならないなど一部のカードはおすすめから外して、還元率・年会費に加えて還元方法も比較します。

カード名発行銀行還元率年会費(税抜)還元方法
リクルートポイント付きVisaデビットカードスルガ銀行0.80%無料リクルートポイント
Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)ソニー銀行0.5%~2%無料キャッシュバック
タカシマヤプラチナデビットカード2%~10%30,000円タカシマヤポイント
楽天銀行デビットカード(JCB)楽天銀行1%無料楽天スーパーポイント
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)
楽天銀行シルバー デビットカード(Visa)2,000円
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)5,000円
ミライノ デビット(Mastercard)住信SBIネット銀行0.80%無料スマプロポイント
デビット付きキャッシュカード(JCB)セブン銀行0.5%~1%無料nanacoポイント
Visaデビット付キャッシュカードGMOあおぞらネット銀行0.6%~1.5%無料キャッシュバック

さらに、以下の3枚のカードを詳しくご紹介します。

タカシマヤプラチナデビットカード

どこで使っても2%、タカシマヤでの利用では基本10%という高還元率なデビットカードです。
ただし、年会費が30,000円(税抜)と高額なので、ポイントだけで元を取るのは現実的には厳しく、VISAプラチナカードのサービスやタカシマヤで下記のようなサービスも利用する方向けにおすすめなカードです。

  • ・メンバーズサロンの利用特典
  • ・最大5時間無料で駐車場を利用できる優待サービス
  • ・店内のレストランでドリンクサービスなどの特典
  • ・タカシマヤで購入した商品は自宅まで無料配送できる

さらに、空港ラウンジサービス「LoungeKey」が年6回まで実質無料で利用でき、タカシマヤやソニー銀行を頻繁に利用する方には年会費以上のメリットを受けられます。

ミライノ デビット(Mastercard)

基本のポイント還元率が0.8%と高い事に加えて、現金やJALマイルに交換することができるため使い勝手が良いデビットカードです。
また、米ドルの支払いが可能な(外貨普通預金の米ドルが利用できる)ため、海外でカード決済したい方にとっては使い方次第で為替手数料を安く抑えることができます。

Visaデビット付キャッシュカード

未成年者や親権者には一定のステージ優遇を受けられるため、ATM出金手数料や他行への振込手数料の無料回数が多めになり、普段使いしやすいというのもメリットです。
また、基本の還元率が0.6%とデビットカードの平均より高く、『Sony Bank WALLET(Visaデビット付キャッシュカード)』よりも最大1.5%の還元率にする条件が易しいです。

Sonyは1番低いシルバーステージの1%でも残高300万円以上や外貨や投資信託の積立が3万円以上/月とステージ獲得条件が難しめです。

デビットカードについてよくある質問

デビットカードを比較してきましたが、デビットカードがそもそも「どうやって作るか」「どうやって使うか」「どこで使えるのか」知っておかないと便利に、お得に使えないと思いますので、以下の点について紹介します。

デビットカードの作り方は?

デビットカードはクレジットカード会社から発行されるのではなく、銀行が発行するカードなので、その銀行の口座を作る必要があります。

(例)
・三菱UFJ-VISAデビットカードを作りたいなら、三菱UFJ銀行の口座が必要
・ソニー銀行VISAデビットカードを作りたいなら、ソニー銀行の口座が必要

最近ではネット銀行を中心に、店舗に行かなくても銀行口座を公式ホームページからも開設可能になっています。
銀行によっては、口座開設とデビットカードを同時に申し込むこともできます。
また、カードにもよりますが、申し込み完了すると最短3営業日程度で受取る事ができます。

デビットカードの使い方は?

デビットカードは基本的にキャッシュカードと一体となっているため、デビットカードのことを「デビット機能付き」キャッシュカードという場合もあります。

この場合のデビット機能とは銀行のキャッシュカードで買い物ができる機能のことを指しており、デビットカードを店舗で利用すると銀行口座から利用代金が引き落とされます。
例えば、『楽天銀行デビットカード(JCB)』の場合、差し込む方向によってカードの機能が以下のように変わります。

  • ATMでのキャッシュカードとしての利用(JCBカード/ICキャッシュカード)
  • ショッピングなどデビットカードとしての利用(キャッシュカード)・

また、使用する機能によって以下のように利用用途や入力する暗証番号も異なります。

 キャッシュカード機能デビット機能
暗証番号「楽天銀行の暗証番号」の頭4桁カード申込の際に指定された数字4桁の暗証番号
利用用途国内ATMで現金引出/残高照会を行う場合海外のATMで現金引出を行う場合
国際ブランド加盟店にてデビットカードでお支払いする場合

デビットカードにはデビット機能とキャッシュカード機能がありますので、キャッシュカード機能は通常の銀行のキャッシュカードと同じように使えます。

デビットカードを使うときの注意点

支払方法を聞かれた場合は「(クレジット)カード」で「1回払い」で支払うことをお伝えください。
デビットカードは即時決済のため、分割払い方法はありませんので「1回払い」以外の支払方法を選択した場合も「1回払い」扱いになります。
しかし、カード利用時に「デビットで」と伝えて決済を指定した場合、「J-Debit」サービスと間違って認識され、利用できるはずの場所で利用できなくなってしまう可能性がありますので覚えておくといいでしょう。

ICカード対応の加盟店で利用する場合

ICカード対応の加盟店で利用する際は、デビット用暗証番号を入力して利用してください。ICカード未対応の加盟店では、サインで利用してください。

デビットカードが使えない場所は?

デビットカードは利用と同時に銀行口座からお金が引き落とされます。
そのため、デビットカードは基本的に即時決済ができないような決済、または以前に即時決済で対応していて問題が発生したような決済はデビットカードで決済できなくなります。
以下の5つの場面でデビットカードは使えませんので、それぞれご紹介していきます。

高速道路料金

高速道路の料金はデビットカードで決済することができませんので、デビットカードでETCカードを発行することもできません。
なぜなら、デビットカードは即時決済なのでもし仮に高速道路のゲートをくぐった際に銀行口座に残高がなければ、決済ができなくてその場で止まることになってしまいます。
そうすると、交通渋滞を招く要因になってしまいかねないので高速道路の料金所で支払うことはできなくなっています。

飛行機の機内販売

飛行機の機内販売でも決済をすることができません。なぜなら、飛行機のフライト中はオンライン決済ができないからです。
以前は機内販売でも利用できたのですが、機内では通信用の電波を発する機械の使用は禁止されていますので、オンライン決済はもちろんできません。
そのため、着陸後にカード決済をおこなうことになりますが、銀行口座に残高がなく決済できないというトラブルが多発したので今は決済できないデビットカードが増えています。

機内販売でクレジットカード決済は利用できますが、クレジットカードもオンライン決済できませんので、着陸後に再度クレジットカードの有効性を地上にて確認する場合もあります。

どちらもオンライン決済できないのは同じですが、クレジットカード決済は即時決済ではないのでショッピング枠の空きがあれば、実質カード会社が立て替えて支払うことになるので利用できるということです。

ガソリンスタンド

これもガソリンスタンドでの利用と決済に時間差が生じてしまい、トラブルが発生したからガソリンスタンドの決済もできなくなっているデビットカードが多いです。

紙伝票での決済

たまに紙伝票を利用して決済するお店がありますが、この場合もデビットカードは使えない場合が多いです。これも、紙伝票による決済も利用と決済に時間差が生じることが多いからです。

月々の支払い

毎月料金が発生するような月々のネットサービスの支払いや保険の支払いなどには、利用できるデビットカードは少ないです。
なぜなら、請求日に預金口座残高不足で利用料金を回収できないというトラブルが多かったからです(クレジットカードはカード会社が立て替えて払うためサービス業者は安心できるので利用できます)

しかし、すべてのVISAデビットカードで月額支払ができないわけではありません。
例えばジャパンネット銀行の「JBN Visaデビットカード」は月々払いに積極的なVISAデビットカードで、一部の携帯電話料金、公共料金、プロバイダー料金などの月額利用料金の支払いに使えます。

デビットカードでも現金化できる?

基本的には現金化できません。
クレジットカードと同じように使えるデビットカードですが、クレジットカードと違い銀行口座と直結している即時決済になりますので、もし現金が必要ということであればATMで引き出せばいいだけです。
クレジットカードは手元にお金がなくても、信用でお金を借りることができます。
だから後払いするときに金利手数料がかかるのです。

しかし、例外があります。
後払い式デビットカードなら現金化できることもあります。

立替機能があるデビットカード

ここでの立て替えとは、登録した銀行口座の預金が支払いに対して不足している場合、一定額までは立て替えてくれるという機能です。
立て替え機能が付いているデビットカードは、イオン銀行が発行している「イオンデビットカード」が対象になります。

イオンデビットカードについて

デビットカードとしては珍しく、預金口座の残高不足時や銀行のシステム停止時に自動的に立て替えるサービスがあります。そこで、イオンデビットカードについて詳しくご紹介します。

バックアップサービス

預金口座に残高が不足してしまっている場合であっても、ご利用額10万円までを一時的に自動立て替えしてくれるサービスとなっています。
バックアップサービスで自動立て替えとなったご利用分は、ご利用日から締日(毎月10日)の間は、毎日1回預金口座から振替られますので、締日までであればお好きなときに返済できるのも長所といえるでしょう。

しかし、10日の締日を過ぎますと翌月一括引き落としとなりますので気をつけていただきたいと思います。
また、バックアップサービスでは、ご利用額の不足分のみの立て替えではなく、1円でも不足があった場合、不足ありのご利用全額分が自動立て替えとなりますので、その点も気をつけて利用するようにしましょう。

年会費無料、審査あり

イオンデビットカードは、立て替え機能が付いている分クレジットカードに近いタイプのデビットカードとなります。

立て替えるということは「貸す」ということになりますので、カード発行には審査を通過しなければなりません

お申込み条件
イオン銀行総合口座に口座を持っていて、高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な方となります。未成年の方の場合は、親権者の同意が必要になり、もちろん所定の審査もあります。
国内・海外で利用できる

ショッピングはネットショッピングも含めて、国内外のVISA加盟店およびイオンマーク付きのショップでご利用いただくことができます。

海外でのショッピングのご利用には海外取引関係処理経費としてご利用額に1.6%が加算されます。また、海外ではVISA、PLUSマーク付きのATMやCD機で現地通貨を引き出すこともできます。
その際には、1回のATMご利用につき200円(税抜)の手数料と海外取引関係処理経費1.6%がお引出金額に加算されて銀行口座から引き落とされます

海外での現地通貨引き出しの場合、バックアップサービスは適用されませんので、海外旅行の際には、事前に残高を確認しておきましょう。

利用限度額の設定

「イオンスクエアメンバー」にご登録いただくことで、ご利用限度額を自分で設定していただくこともできるようになっています。初期設定では、1回・1日・1か月のご利用限度額は50万円に設定されていますが、最大で1か月100万円までの範囲で、ご自分で設定していただくことが可能です。

特典について

イオンデビットカードの特典として、ご利用時のメール通知サービスや、ご利用明細書の送付サービス、年間50万円までの「ショッピングセーフティ保険」、紛失・盗難による不正利用時に安心の「カード盗難保障」が付帯していますので、セキュリティ的にも安心してご利用いただけます。

また、全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレにて開催されている毎月20日および30日の「お客さま感謝デー」も対象となっており、一部専門店等を除いて5%オフでお買物ができます。

ときめきポイントとは、イオンデビットカードのご利用200円ごとに通常1ポイント付与されるポイントで、基本のポイント還元率は0.5%です。
このポイントは、さまざまな商品と交換したり、1000ポイント以上500ポイント単位で1ポイント1円として対象のネットショップでお買物をしていただくことができます。
毎月10日は「ときめきWポイントデー」となっていますので、イオン系列店舗や国内外のVISA加盟店およびイオンマーク付きの店舗でイオンデビットカードをご利用いただくと、通常の2倍のポイントが付与されます。

ときめきポイントクラブの優待加盟店で利用すると、常時通常の2~3倍のポイントが付与されます。また、イオンスクエアメンバーの方であれば、インターネット上の「ときめきポイントTOWN」経由でショッピングをすると、最大21倍のポイント付与を受けていただくこともできるポイントサービスになっています。

また、55歳以上の会員の方は、毎月15日に全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、ザ・ビッグ(イオンネットスーパーなど一部対象外あり)にて、5%分が翌月末日にイオン銀行預金普通口座にキャッシュバックされます。

毎月5の付く日(5日・15日・25日)は、全国のミニストップでのお買物でWAON POINTカード(イオンデビットカード)提示で「WAON POINT」が2倍になります。
WAON POINTは通常200円につき1ポイントなので、2倍だとポイント還元率は1%となります。

イオンデビットカードの年会費は無料となっていますので、イオン銀行に口座をお持ちの方やお近くにイオンがある方は立替機能付きのイオンデビットカードを1枚持っておくのもいいでしょう。

自動融資機能があるデビットカード

残高が足りなくなると「自動融資という形で不足分を自動的に借り入れを行うというサービス(残高不足サポート機能)です。
自動機能が付いているデビットカードがは、ネットバンクとして有名なジャパンネット銀行が発行している「JNB Visaデビットカード」が対象になります。

JNB Visaデビットカード

「自動融資」サービスには、普通預金口座が残高不足でも口座自動振替やVisaデビット、ATM出金が利用できる「自動融資」と普通預金口座が残高不足でも振り込みが利用できる「振込時自動借入」があります。

①自動融資

預金口座残高不足でも公共料金などの引き落とし(口座自動振替)やVisaデビット決済、提携ATMでの引き出しの際にも不足額を自動で借り入れ、お取引ができるサービスです。

自動融資の利用について

  • 自動融資をご利用する際は、極度型ローン(ネットキャッシング、借入れおまとめローン、カードローン、クレジットライン)のご契約が必要です。
  • 約定返済日当日は、約定返済が完了するまで新たな自動融資は行われません。
  • 無利息特約対象のお客様が自動融資をご利用した場合は、ご利用日から無利息期間が適用されます。
  • 毎月のご返済が延滞中など、お借入れできない状態の場合は、自動融資はご利用いただけません。
  • 自動融資が適用されたあとにお取引キャンセルした際に、利用代金や出金額が返金されても、借入残高は取り消しされませんので、お客さまご自身で返済していただく必要があります。

 所定の約定日のご返済のほか、約定日前の一部返済(元金の一部を返済)・全額返済(利息を含む借入額全額の返済)も可能です。

②振込時自動借入

振込金額が、預金口座の残高を超えた場合にお借入可能額の範囲内で支払額不足分を自動的に借り入れるサービスです。

振込時自動借入の利用について

  • 振込時自動借入をご利用する際は、極度型ローン(ネットキャッシング、借入れおまとめローン、カードローン、クレジットライン)のご契約が必要です。
  • 振込日にローンの借入れが行われます。
  • 振込金額に対する普通預金残高の不足分のみ、借入れが行われます。借入金額を指定することはできません。
  • 振込金額に対する普通預金残高不足分が、お借入可能額を超えている場合にはご利用いただけません。
  • 自動振込サービス登録時に「振込時自動借入」で『利用する』を選択後、極度型ローンを解約された場合、画面上の表示は『利用する』のまま残りますが、「振込時自動借入」はご利用いただけなくなります。登録情報はご自身で変更できます。
  • 毎月のご返済が延滞中など、借入れできない状態の場合は、振込時自動借入はご利用いただけません。

後払い式デビットカードで現金化する方法

後払い式デビットカードで現金化するなら、現金化業者を通さず自分で換金性の高いものを購入し、転売する方法がいいでしょう。

Amazonギフト券であれば、希望するAmazonギフト券の額面よりクレジットカードのショッピング残高が少なくても、後払い式デビットカードを利用すれば現金化が出来てしまいます。

Amazonで利用可能なデビットカード

一般的なデビットカードであれば、ほぼAmazonで利用可能かと思われます。
VISAデビットカードやJCBデビットカードといった、国際ブランドと提携をしているデビットカードであれば問題なく使うことが出来ます。

ただし、J-Debit(ジェイ・デビット)というタイプのデビットカードに関しては利用出来ません。

J-Debitとは

J-Debitとは、金融機関で発行されたキャッシュカードが、お買い物やお食事する際のお支払いにそのままご利用いただけるサービスの名称です。
お支払いの際にキャッシュカードを提示し、端末に暗証番号を入力すると、ご利用代金がお客様の金融機関の口座から即時に引き落とされて、数日後に加盟店の口座へ入金される仕組みとなります。

まとめ

デビットカードとクレジットカードの違い知って、活用しよう!

デビットカードとクレジットカードは似て非なる存在。
そのためデビットとクレジットの両方の特徴をよく知った上で使い分けるのが賢いお買い物の仕方になりそうです。

  • デビットカードには審査が無い!
  • 即時決済
  • ネット通販で便利

お金に困ったときの現金化の方法

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クレジットカード現金化とは?
クレジットカード現金化とは、普段お買い物で使用しているショッピング枠を現金化するサービスを指します。
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