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格安SIMで節約!大手携帯キャリアからの移行で年間こんなにもお得!

節約情報

現在格安SIM携帯が普及していきていますが、「なんだかよくわからないから検討していない」という人も多いのではないでしょうか?

ハッキリ言ってもったいないですよ!

もし自分にとってデメリットが少なければ、急いで変更を検討してみても良いですね!

目次

格安SIMケータイとは

格安SIM携帯とは、大手キャリア(DoCoMo、au、SOFTBANK)の電話回線をレンタルしている業者になります。
そのため格安SIMの開始当初は「電話がつながらない」「ネットが遅い」といった苦情も多かったのですが、どんどん普及が進むにつれてそういった声もほとんど聞かれなくなってきました。

管理人も格安スマホでストレスフリーな毎日です

電話回線をレンタル!?大丈夫??
そんな風に疑い深い管理人も思っていました!

しかし論より証拠。
重い腰を上げてMNPやら格安スマホやら準備したのですが、なにこれめちゃくちゃ便利!
現在ではデータ量も毎月使う分だけに変更できるし、何よりお安い!
格安SIM+格安スマホで携帯料金の悩みから解放されることができました。

格安SIMのメリット

月額料金が安い傾向

格安SIM携帯のメリットはやはり月額料金が安く設定されている傾向があります。
大手キャリアだとどうしても月額1万円を越えてしまう、という方も格安SIM携帯の使い方によっては2000円以下に携帯料金を抑えられることがあります。
ちなみに管理人は20ギガ+30分話し放題のプランで約5,000円程度です。

端末の2年縛りがない

大手キャリアで携帯スマホを購入した場合、2年間は機種を変更できないようになっています。
どうしても機種を変更したい場合は解約金や月々の月賦料を返還して機種変更を行います。
そのため初期費用は安いですが、2年間使い続けなければ途中でお金を支払わないといけないシステムになっています。

大体がウェブ上の管理画面から手続き可能◎

大手キャリアは全国に店舗を持っていて、何かと店舗に赴かないといけないことが多いです。
しかし格安SIM携帯会社の場合、店舗を持っていないため、オンラインでのお問い合わせや電話対応、郵送でのやり取りが充実しています。
管理人も大手キャリアから移行する際、全て自宅で手続きを完了することができたので非常にスムーズだなと感じました。

白ロム端末購入でSIMを挿すと端末が変更できる

いわゆる「白ロム」と呼ばれるスマホを購入し、格安SIMを差し携帯会社の管理画面から変更をすれば機種変更を自分で行うことが可能です。
また中古のスマホを購入する場合は「白ロム」の他に対応している大手キャリアから発売されている、SIMロック解除済みの端末にSIMカードを差し込むと利用可能です。

※例えば格安SIMでの回線をauにした場合、正規auから購入したスマートフォンであればSIMを差し替えることが可能です。
※古い機種によってはSIMを差し替えられない場合があります。HP上や担当店舗でよく確認を行ってから端末の購入を検討しましょう
※フリマサイトなどではSIMロック解除済みと書かれているスマートフォンでも、出品者の勘違いなどによってSIMロック解除が出来ていないことがあります。ご注意ください。

格安SIMのデメリット

緊急時に回線が落ちることも

格安SIM携帯会社は先述しましたが、大手キャリアの電話回線をレンタルしているため、災害などの緊急時に回線がつながらなくなるリスクが挙げられています。
やはり大手キャリアは自分のところのユーザーの回線を優先的に復旧させますので、レンタル回線のユーザーは復旧までより時間が掛かると言われています。

しかし先日SOFTBANK社で回線が落ちてしまうということがありましたね。
災害時でなくてもそういったトラブルも起こりうるので、普段からアナログな方法で対策しておくことで連絡を取る手段を確保しておきたいですね。

朝と昼のデータ速度が遅い

朝の通勤時間やお昼の仕事休憩のときなどは、データ回線が遅くなることがあります。
私の使っている格安SIMでも確かに昼はものすごく遅いと感じます。
Wi-Fiを使える環境なのでそこまで困っていませんが、お昼にスマホでネットサーフィンしたい方は少しストレスを感じるかもしれません。
朝も多少遅い気がしますが、昼ほどではないです。

MNPや初期設定など割と難しいこと手続きが多い

大手キャリアの場合、1から10まで全てスタッフの方が対応してくれますが、格安SIMの場合はサポートサービスはあるものの、基本的には全て自分で手続きを行います。
そのため機種変更の仕方などよく読んで行わなければならず、自信の無い方は大手キャリアの方が良いかもしれません。

支払いがクレジット決済のみのところが多い

格安SIMの会社はクレジット決済のみのところがほとんどです。デビットカードも不可。
クレジットカードが現在停まってしまっている・・・という方は使用出来ないのが難点なところです。

ただ!現在でも有名どころの格安SIM会社も続々と口座振替やデビットカードでの決済が可能になってきています!
クレジットカード利用が出来なくても、次々と支払いの方法は増えてきているので、クレカ払い以外に対応している会社を選ぶようにしたいですね。

格安SIMの契約にはクレジットカードが必要!?

ほとんどの格安SIMの契約にはクレジットカードが必要です。
しかし、クレジットカードを持っていなくても口座振替やデビットカード、LINEPayなどで契約できる格安SIMもあります。
大手キャリアのように毎月、紙の請求書払いに対応しているSIMはありません。

格安SIMの支払いはクレジットカードがお得!

通常のスマホよりもお得な格安SIMですが、毎月の通信費の支払いをクレジットカード払いにすることで、さらにお得に利用できます。
そこで、格安SIMの料金をクレジットカード払いにするメリットをご紹介します。

通信費の支払いでポイントが貯まる

毎月のスマホ料金の支払いをクレジットカード払いにすることで、毎月自動的にポイントを貯めることができます。
ポイントを貯めるには、ポイント高還元のクレジットカードを選択することが何よりも重要となります。クレジットカードの平均的なポイント還元率は0.5%となっていますが、その場合には3,000円の格安SIMの料金を支払っても毎月15円分の還元しかうけることができませんが年間だと180円分のポイントが還元されます。

口座振替の場合だと手数料がかかったりして損することになりますので、これだけでもクレジットカード払いにするメリットがあるといえます。

特典があるケースも

格安SIMの中には、クレジットカードと相性の良い組み合わせがあり、ポイント還元をうけることができるだけではなく、クレジットカード払いにすることによる特典が適用することもあります。
クレジットカード会社が提供しているインターネットモールでのポイントアップや、ボーナスポイントの付与などを受けることができるケースもあり、よりお得に格安SIMを利用することができます。

こうした特典を受けなければ、格安SIMを利用しているメリットは半減するといえます。
格安SIMの料金を支払うクレジットカードを選択する際には、相性の良いクレジットカードとの組み合わせで選ぶといいでしょう。

払い忘れの心配がなくなる

毎月のスマホ料金をクレジットカード払いにすると、支払いを忘れずに済むと言うメリットもあります。
スマホ料金の支払いで、預金残高がなくて口座振替ができずに払い込みのハガキが届いたことがある、という方も多いのではないでしょうか。
大手キャリアだと請求書払いの用紙が届いても、期限が近づいてから支払おうと思って放置していたら期日を過ぎていた…なんてことも!

スマホ料金の未納・遅延が続くと、スマホが止まってしまうという問題のほかに個人信用情報に記録が残ってしまいます。
個人信用情報機関に遅延・未払いの情報が記録されると、クレジットカードの審査など不利になってしまうケースもあります。

クレジットカード払いだと、契約者の銀行口座の残高が不足していてもクレジットカード会社が代金を立て替えてくれるので、スマホ料金の支払い忘れを無くすことができます。

格安SIMとクレジットカードの相性が良い組み合わせ

格安SIMとクレジットカードには相性があり、組み合わせによってポイント還元や特典などのメリットを受けることができます。
ここでは、格安SIMとクレジットカードのおすすめの組み合わせをご紹介します。

楽天モバイル+楽天カード

特に、楽天市場など楽天のサービスを良く利用している方におすすめしたいのが、楽天モバイルと楽天カードの組み合わせです。
楽天モバイルの料金を楽天カードで支払うと、楽天市場の特典で「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」でポイントが+1倍になります。
SPUは、楽天のカードやサービス利用の組み合わせで、毎日最大ポイント8倍でお得に楽天市場を利用できます。

格安SIMの中でも特に楽天モバイルでは、初年度は月額1,980円~、2年目以降も月額2,980円~といった低価格でスマホを利用することができ、年間20万円以上を楽天市場でお買い物する方であれば、SPUでのポイントアップの特典だけでも楽天モバイルを契約するメリットがあります。

  • 楽天モバイルの利用でSPUが+1倍
  • 楽天市場でいつでもポイント3倍
  • 楽天ハワイラウンジを利用可能

楽天カードでは、100円に1ポイントの楽天スーパーポイントを貯めることができるほか、楽天市場でいつでもポイント3倍になる特典があります。

さらに、楽天モバイルの月額料金の支払いを楽天カードに設定すると、基本ポイント1倍に加え、楽天市場での還元率が+1倍となり、いつでもポイント5倍で楽天市場を利用できます。

また、最高2,000万円の海外旅行保険や、楽天ハワイラウンジなどの付帯サービスも充実しています。

Y!mobile+Yahoo!JAPANカード

Yahoo!ショッピングやLOHACOなどのYahoo! JAPANのサービスを利用している方におすすめなのは、Y!mobileとヤフーカードの組み合わせです。

ヤフーカードでは、いつでもYahoo!ショッピング・LOHACOでポイントが3倍になる特典がありますが、Y!mobileを利用している方はさらにポイントアップされます。
また、Y!mobileでは、Yahoo!JAPANのプレミアム会員「Yahoo!プレミアム」の料金が基本料金に含まれており、無料でYahoo!プレミアム特典を利用することができます。

Yahoo!ショッピング・LOHACOで無条件でポイント5倍になる特典があり、いつでもポイント5倍でYahoo!ショッピングでのお買い物をすることができ、さらに月額税別500円の「Enjoyパック」に加入すると、ポイント+5倍・ヤフーカードの利用で+2倍となり、最大12倍でいつでもお買い物をすることができます。

Y!mobileは、人気のiPhone端末などを利用でき、ソフトバンクの通信網を利用しているので繋がりやすく、最安で月額税別1,480円から利用できることから格安SIMとしての不便さを全く感じることなく月々のスマホ料金を節約することが可能です。

また、ヤフーカードではnanacoチャージでポイントを貯めることも可能なので、電子マネーとの相性も抜群のクレジットカードです。

その他格安SIM+VIASOカード

近年では、各社が独自の格安SIMを発行しており、月額数百円からSIMを利用することも可能となっています。
中には、楽天モバイルやY!mobileだけではなく、他社の格安SIMを利用している方もいますが、そうした方におすすめのクレジットカードの組み合わせとなるのが「VIASOカード」でのスマホ料金の支払いです。

VIASOカードでは、携帯電話料金の支払いでポイントが2倍になる特典があり、通常0.5%の還元率が1.0%に優遇されます。
通常、携帯電話料金の支払いでポイント優遇がある場合、docomo・ソフトバンク・auなどの3大キャリアの支払いに限定されるケースが多くなっていますが、VIASOカードでは、格安SIMの支払いでもポイント2倍の対象となるため、楽天モバイル・Y!mobile以外の格安SIMの支払いでも1.0%還元でポイントを貯めることができます。

また、携帯電話・格安SIMの支払いだけでなく、ETCの利用でもポイントが2倍になる特典があるため、高速道路の利用でもポイントを貯めることができます。

 データSIM通話SIM利用回線
BIGLOBE月額900円~月額1,400円~ドコモ
DMM月額440円~月額1,140円~ドコモ
mineo月額700円~月額1,310円~ドコモ・au・SOFTBANK
UQモバイル月額980円~月額1,680円~au
TONEモバイル月額1,000円~月額1,000円~ドコモ

このように、各社で月額数百円~のお得な格安SIMが提供されています。

楽天モバイル、Y!mobileよりもさらにお得に毎月のスマホ料金を節約したい方は、その他の格安SIMとVIASOカードの組み合わせがおすすめです。

平均7,000円~1万円のスマホ料金を半額から3分の1に抑えることができる格安SIMでは、クレジットカード払いにすることでさらにお得なメリットがあります。
しかし、クレジットカードを持っていない方でも口座振替やデビットカード、LINEpayで利用できますのでご紹介していきます。

口座振替ができる格安SIM

口座振替に対応している格安SIMは以下の通りです。

口座振替で支払う場合の注意点

クレジットカードが不要であったり、家計簿の管理がしやすくなるなど、メリットしかないよう感じられる口座振替ですが、デメリット・注意点もあります。

1.SIMカードが即日発行できない

支払い方法がクレジットカードの場合、申込みをした日にSIMカードが発行されるところもありますが、支払い方法が口座振替の場合は、SIMカードが即日発行できません。
すぐに格安SIMの使用を開始したい人には、口座振替はおすすめではありません。
口座振替の場合、口座振替の申込書が届いたあとにSIMを発行するところが多く、早いところでも3日、場合によっては4週間近くかかるところもあります。

2.毎月手数料がかかる場合がある

UQモバイルのように格安SIMの会社のなかには口座振替の振替手数料が無料のところもありますが、楽天モバイルのように毎月100円の振替手数料がかかるところもあります。
このように、少額の振替手数料が毎月かかってしまうため、とにかく毎月の固定費を抑えたい方は振込手数料が無料の格安SIMを選ぶようにするといいです。

3.プランの制約がある

格安SIM関連の支払いを口座振替で行う場合、会社によっては特定のプランのみ口座振替で支払いが可能な場合もあります。
例えば、データSIMだけなら口座振替で利用が可能な場合や、データSIMと通話SIM両方とも口座振替での利用が可能、また月々の利用料金は口座振替で支払い可能だけれども、端末の代金は口座振替で支払うことができないという場合もあります。

これらは、格安SIM会社によってそれぞれ異なるため、もし口座振替での支払いを希望するのであれば、事前に利用を検討している格安SIM会社のプランが口座振替での支払いに対応しているかを確認するようにしましょう。

4.手続きがWEBから出来ない所がある

最近では、格安SIMの各種申込みや手続きをWEB上から行う人が増えてきました。WEBだと自宅にいながら時間を気にすることなく行うことができるため大変便利です。しかし、格安SIMの口座振替関連の手続きはWEBではできないところが多いです。
WEBから手続きができる格安SIMもいくつかありますが、電話や店頭のみでしか受け付けてくれないところが多く、手続き完了まで時間がかかるというデメリットがあります。

5.口座振替ができるところが少ない

格安SIMの会社は数多く存在していますが、口座振替での支払いに対応している会社はかなり少ないです。ほとんどの格安SIMの会社では、クレジットカードがないと利用できないというのが現状です。そのため、口座振替で格安SIMを利用したい場合に、選択できる会社が少なくなってしまいます。

サービス内容や料金体系が良くて、ぜひ利用したい格安SIMの会社があっても、その会社が口座振替に対応していないという可能性があります。
どうしても口座振替で格安SIMを利用したい場合は、デメリットも踏まえたうえで、口座振替での支払いにも対応している格安SIMの会社を利用しましょう。

デビットカードで支払い可能な格安SIM

格安SIMを契約する際、以下の格安SIMであればデビットカードによる決済も可能です。
しかし、格安SIMによって、使えないデビットカードもあるので注意しなければいけません。

格安SIM対応デビットカード
楽天モバイル楽天銀行デビットカード(JCB)※1%のポイントが貯まる
スルガ銀行デビットカードのみ
OCNモバイル楽天銀行デビットカード(VISA・JCB)
イオン銀行デビットカード(VISA)JNB Visaデビット
三菱UFJデビット(VISA)
スルガ銀行デビットカード(VISA)
りそなデビットカード(VISA)など
公式ページに記載がないため、上記以外にも使える可能性があります。問い合わせて確認してみましょう。
Nifmoサポートに問い合わせたところ、申し込みフォームにデビットカードを入力し、エラーが出なければ申し込みが可能。
ロケットモバイルデビットカードの使用を制限していないため、基本的に使えないデビットカードはありませんが、一部利用できないものもある。
Y!mobileキャッシュカード機能搭載のデビットカードなら対応可能。
(※ただしオンラインショップの場合はデビットカード受付不可)
mineoデビットカード払いができる可能性あり。しかし審査が厳しいのでデビットカードの登録はできない可能性もある。

格安SIM料金をデビットカード払いにするメリット・デメリット

デビットカードとは、クレジットカードとは異なり『リアルタイムで支払いが完了するカード決済』で、銀行口座の残高とリンクしていて、デビットカードを使用した瞬間に口座預金から即座に引き落とされる仕組みです。

デビットカードで支払うメリット

審査不要で15歳以上なら申込みできる

デビットカードは、中学生を除く15歳以上なら審査が不要で誰でも簡単に申し込むことができます。
未成年者で携帯料金を利用者本人が支払うようにしておきたいという人にとっては、親権者同意の元で契約するにはちょうどいいカードではないでしょうか。

また、格安SIMを契約するためだけにクレジットカードを申し込むのは面倒くさい…という人もいるでしょう。そう思った人は、まずはデビットカードから始めてみてはいかがでしょうか。

毎月の使用料金がメールで届く

デビットカードを利用すると、口座から引き落とされたときに指定したメールアドレス宛てに毎月の使用料金がメールで届きます。そのため、毎月の支払額が把握しやすくなり解約し忘れるといったことも防げます。
クレジットカードでも利用明細が届きますが、1ヶ月ほどのタイムラグがあります。デビットカードは多くの場合、その日のうちにメールが届くので使いすぎを防止できます。

デビットカードで支払うデメリット

デビットカード決済に対応している格安SIMが少ない

2015年冬頃からデビットカードで新規申込を断る会社が多くなりました。
ほとんどの会社が支払い方法をクレジットカードに限定するのは「毎月の料金を確実に回収するため」と言われています。格安SIMでは基本的にWEB上で契約が完了するため、返済能力がある人かどうかを新規申込の時点で判断するのは難しいためです。

クレジットカードを持っている人はカード会社の審査を通過した人なので、身分や支払能力を証明できます。その一方で、デビットカードは、銀行口座があれば簡単にカードを作ることができるため、返済能力があるかどうかの判断ができずに料金請求が踏み倒される可能性があると懸念されています。
格安SIMの会社にとっては、クレジットカード払いだとカード会社が料金を立て替えることになるので確実に回収しやすくなります。

口座残高の範囲でしか使えない

銀行口座と紐付けされるデビットカードでは、もちろん口座残高より高い金額の買い物はできません。口座振替と同じく、口座残高が足りなくなると料金未払い状態になり、数日間のうちに預金口座へ入金しないとデビットカードは使用停止されてしまいます。

入金後、決済が完了すれば直ぐに使用可能になりますが、支払い忘れなどがないようにデビットカードの銀行口座には多めに金額を入れておくことをオススメします。

デビットカード払いにするときの注意点

上記で、メリット・デメリットをご紹介しましたが、さらにデビットカード払いで格安SIMを利用する前に注意しておきたい点をご紹介します。

スマートフォン端末代金の分割が可能かどうか

格安SIMの申し込みと同時に、スマートフォン端末の購入も検討されている場合は注意が必要です。
というのも、デビットカード払いに対応している「MVNO※」でも、スマートフォン本体の分割払いは不可となっていることもあるので、まずは契約しようとする格安スマホ(SIM)では端末の分割払いが可能となっているか確認するようにしましょう。

※ Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略です。
大手の通信事業者(通信キャリア)の設備を一部借りて、さまざまな事業者(BIGLOBEなどのインターネットプロバイダや独立系の事業者など)が、データ通信や通話のサービスを一般のユーザーなどに提供すること、またその事業者そのものを指します。

デビットカード払いは審査が厳しい

実は、デビットカードで申し込みできる数少ない格安SIMを見つけても、審査が厳しいため必ず契約できるわけではありません。
格安SIMの契約はほとんどWEB上で完了するため、新規申込の時点では返済能力があるかどうかの判断ができないため、デビットカード払いの審査が厳しくなっています。

紐づけられている銀行口座の預金残高や名義人と申し込み者の名前が一致しているか、など厳しめの審査に通らなければMVNOと契約することが出来なくなっています。
理想としては、申し込み時には口座に半年間~一年間分くらいの利用料金として、預金残高を確保しておくといいかもしれません。

また、格安スマホ(SIM)会社によっては、対応しているデビットカードの種類を指定されることもありますので、これから新規でデビットカードを作る場合は、申し込みを検討しているMVNOがどの銀行のカードに対応しているのか事前に確認するのがおすすめです。

なるべく、どのMVNOでもスムーズに与信照会~登録されやすいデビットカードを作っておくと、将来的に違う格安スマホ(SIM)に乗り換える場合でも融通が利きやすくなります。

LINEPayでの支払いが可能なLINEモバイル

LINEモバイルは「LINE Payカード」という独自の支払方法に対応しており、クレジットカードやデビットカードを使わずとも契約できます。
SNSでおなじみのLINEが運営する格安SIMで、ドコモ・ソフトバンクのマルチキャリアに対応しており、LINE・Instagram・Twitterといった主要SNSのデータ通信料がゼロで使える「データフリー」が最大の特徴です。

※「LINE Payカード」はコンビニ・ドックストアかWEBサイトで入手できる

全国のコンビニ(セブンイレブンは取扱いなし)・ドラッグストアで「カードLINE Payカードを作りたいです」と伝えれば、審査なしですぐに発行してくれます。
年会費・入会費・発行手数料は無料ですが、最低チャージ料は1,000円なので、最低でも1,000円は持って行きましょう。店内に置いてある「LINEプリペイドカード」はLINEモバイルの支払いには使えないので、間違わないように注意しましょう!

LINEモバイルのおすすめポイント!

  • 月額500円~ワンコインで始められる
  • LINEをはじめとした主要SNSのデータ消費ゼロ
  • ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線から好きな回線が選べる
  • お使いのiPhoneもそのまま使えて、データの移行は必要なし
  • 申し込みやオプション料金不要でテザリング機能を使える
  • データ通信量はLINEで繋がっている家族や友だちにプレゼントすることができる
  • LINEアプリの年齢認証・ID検索に対応

大手からの乗り換え(MNP)するときの手順

大手のスマホから番号を移して乗り換えるためには、「MNP予約番号」と呼ばれる13桁の番号を入力しなければ次に進むことができません。
MNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号は、格安SIMでも同じ番号を使うために必要な番号で、各スマホ会社から簡単に取得することができます。

MNPは電話が一番簡単!

ショップやWebからでも取得できますが、一番簡単なのは電話です。
簡単に確認できる上に、今使っているスマホを解約したときの解約金なども同時に聞くことができます。
電話をする場合は基本的に音声ガイダンスに従い進み「番号ポータビリティのお手続き」を選択します。オペーレーターに繋がったら「MNP予約番号が欲しい」と伝えましょう。

ドコモの方のMNP予約番号入手方法

基本的に電話かMydocomoでの取得になります。

1. 電話にて取得:以下の番号に電話して入手できます。(受付時間:9:00~20:00)

・携帯からの場合:151へ電話
・一般電話からの場合:0120-800-000へ電話

2. Mydocomoにて取得。

Mydocomoにアクセスし、「Mydocomoサービス一覧」→「各種お申込・お手続き一覧]」→「ご契約内容確認・変更」→「携帯電話番号ポータビリティ予約」から24時間いつでも取得可能です。

ドコモショップでも発行できますが、待ち時間がかかるでおすすめしません。

手数料:2,000円

auの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話して入手(受付時間:9:00~20:00)

一般電話/携帯電話共通: 0077-75470へ電話
その他フーチャーホンならEZWebからも取得可能で、auショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:3,000円

ソフトバンクの方のMNP予約番号入手方法

以下の番号に電話することで入手(受付時間:9:00~20:00)

・携帯電話からの場合: *5533へ電話
・一般電話からの場合: 0800-100-5533へ電話
その他フーチャーホンならMySoftBankからも取得可能で、ソフトバンクショップでも手続きが可能ですが、待ち時間などを考えると電話が一番簡単です。

手数料:
契約後翌々請求月末までのMNP転出・・・・・5,000円
上記以降のMNP転出・・・・・・・・・・・・3,000円

格安SIMの選び方

格安SIMには様々な料金プランがあり、「音声通話プラン」と「データ通信専用プラン」に分かれていたり、月々で使用するデータ通信量に応じて料金も異なります。用途に応じて自分に合ったプランを選びましょう。

ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアで契約していたときは回線と端末をセットで計算していましたが、格安SIMではSIMと端末をセットで購入したり、端末によっては今使っているものをそのまま使用することもできます。

料金、データ通信量から選ぶ

格安SIMにするメリットとして月額料金を下げられる点が大きいですが、MVNOは数多く、プランも料金設定も全て同じではありません。「音声通話対応プラン」「データ通信専用プラン」「SMSつきプラン」といった、プランの種類でも料金は異なります。

また、ドコモ・au・ソフトバンクといった通信回線の種類によっても違う場合があります。このように、自分の利用したいプランから選ぶ場合は、MVNOごとによって月額料金が異なりますので確認しておきましょう。

通信速度から選ぶ

大手キャリアから格安スマホ(SIM)に乗り換えるにあたって気なるところは「通信速度」。デメリットの部分で多くの格安SIMが大手キャリアと比べて通信が安定しないといったことも…。
日中は仕事していて家にWiFiを繋げているので、そこまで通信速度は気にしない、なんて人もいるかもしれません。
格安SIMのなかには、大手キャリアと同じくらいの通信速度で利用できるところもあります。

無料通話や通話定額オプションで通話料を抑える方法も

キャリア契約では時間帯や電話をかける相手によって通話が無料になったり、あるいは通話し放題のプランが用意されています。
しかし、格安SIMではどの相手に掛けても通話料は一定で、無料通話や定額プランはほとんどありません。格安SIMの通話料は20円/30秒で、電話を多くする方は結果的に月額料金が安くおさえられない可能性もあります。

しかし、近年はかけ放題オプションや通話定額オプションなど、お得に通話ができるサービスを提供している格安SIMが増えてきました。電話の利用が多い方は、通話オプションがある格安SIMのサービスを選ぶことをおすすめします。
注意点として、IP電話を利用した通話定額サービスでは緊急通報などに発信できません。

新しく端末を購入するならSIMフリーがオススメ!

ドコモやau、ソフトバンクなどで販売されている機種は、他社のSIMカードが使えないように「SIMロック」が掛かっています(2015年5月、総務省の指導によりSIMロックの解除が可能になりました)。

よく、「SIMロックを解除しないと格安SIMが使えない」と勘違いしている方も多いですが、同じキャリア回線を使用した格安SIMであればSIMロック解除しなくても使用できます。しかし、端末を新たに購入するなら、あらかじめSIMロックが掛かっていないSIMフリー端末がオススメです。キャリアのような縛りがなく自由に回線を組み合わせられます。

SIMロックを解除する手順

ドコモのSIMロック解除方法

SIMロックを解除するためには、今持っているスマホがSIMロック解除ができる端末かどうか確認する必要があります。
ドコモのSIMロック解除条件は、「購入から100日経過している」かつ「端末代を払い終えた」方が解除できます。

下記のどちらかの方法で手続きが可能です。
・インターネット:My docomoから手続きが可能(dアカウントが必要なので持っていない 方は新規登録・再発行しましょう)
・電話:携帯からは「151」、一般電話からは「0120-800-000」から手続きが可能です。 ※ネットワーク暗証番号が必要です。
・ドコモショップでもお手続きが可能

手数料は基本的にMydocomoからの手続きは無料、電話やドコモショップだと3,000円かかります。
Mydocomoでの手続きがおすすめですが、2015年5月以前の機種や、一部ドコモショップでないとSIMロックが解除できない機種もあります。

auのSIMロック解除方法

2015年5月23日以降に発売されたSIMロック解除機能対応の機種で、「契約者の購入履歴がある」かつ「ネットワーク制限中ではない」方が解除できます。

下記のどちらかの方法で手続きが可能です。
・インターネット:「My au」(契約中の方のみ)
・auショップ

手数料:3,000円

ソフトバンクのSIMロック解除方法

2015年5月以降に発売された機種で、「購入日から101日経過」かつ「機種代を支払っている」方が解除できます。

また以前、今の機種への機種変更前に使っていたスマホでSIMロックの解除をしたことがあれば、下記の場合、100日以内でも可能です。

・前回のSIMロック解除受付日から100日経っている
・前回のSIMロック解除を行った機種が2015年5月以降に発売された機種

下記のどちらかの方法で手続きが可能です。
・インターネット:「My SoftBank」(契約中の方のみ)
・ソフトバンクショップ

手数料は、基本的にMy Softbankからの手続きは無料、ソフトバンクショップだと3,000円かかります。
My SoftBankでの手続きがおすすめですが、次に使う格安SIMのSIMカードがお手元にない方や、すでにソフトバンクを解約された方、2015年5月以前に購入された方はソフトバンクショップに行く必要があります。

おすすめの格安SIM携帯会社

mineo(マイネオ)

3キャリア回線対応だから悩まない!

マイネオは非常にあっさりしたプランと料金携帯の会社で、ウェブ上から申し込みや契約内容の変更が簡単に出来てしまいます。
大手キャリアの手厚いサービスが不要、安さ重視でスピーディーな手続きをお求めの方はマイネオがおすすめです。

au、Docomo、SOFTBANKの3つのキャリア回線の中から選んで契約することもできます。
シンプルなサービスが基本ですが、オプションでどんどん追加していくことも可能です。
自分の好きなようにどんどんカスタムしていける充実の格安SIM会社です。
初心者ならmineoで!

Y!モバイル

大手キャリアのサービス感が!

ソフトバンクの子会社のY!モバイルならソフトバンク回線をそのまま使用しながら格安SIM携帯を利用することができます。
最新の機種でなくても良い、価格重視、だけど店舗対応もしてほしいという方はY!モバイルがおすすめです。
大手キャリアと同様、2年間は解約できないなどの縛りがありますが、格安SIMの中でも大手キャリア並みの対応が充実しているのが魅力です。

LINEモバイル

お子様の初スマホにも!

LINEモバイルはお子様に持たせるキッズスマホ用のSIMや、2台目用のためのSIMカードに使うと便利と名高いです。

LIMEモバイルではLINEやTwitter、Instagram、facebookといった人気SNSアプリの使用ならばデータ通信が加重されません!
そのためLINE通話だけ必要という方は、一番安い「容量1GB、月額500円(データ通信のみ)」プランにするとなんとワンコインで月額料金が収まります。

まとめ

格安SIMは種類も多く、サービスや料金も各社によってさまざまです。
毎月のスマホ代を安くしたいと考えている人は、料金やサービスといったところも踏まえて、自分にあった格安SIMを選びましょう。

また、格安SIMへ乗り換えるタイミングは、普段使っているスマホの使い方を見直す良い機会です。月額料金を上手に節約するコツは、自分の使い方に合わせて最適なプランを選択していくことです。

一度乗り換えたらそれで終わりではなく、1年に1度くらいは料金を見直してみるとよいでしょう。浮いたお金を有意義に使えるので、この機会に格安SIMへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

お金に困ったときの現金化の方法

給料日前や支払い前などどうしても現金が必要なときってありますよね。
そんなときに即日・30分で対応可能なのがクレジットカード現金化です。

クレジットカード現金化とは?
クレジットカード現金化とは、普段お買い物で使用しているショッピング枠を現金化するサービスを指します。
キャッシング枠を利用しないので、簡単で便利。
クレジットカード現金化は自分で行うことも可能ですが、安心安全な優良業者を選ぶ方が迅速かつ確実に現金化を行うことが可能です。

ハピネス

ハピネスは最高換金率98.8%のクレジットカード現金化業者で、対応にも定評のある業者になります。
女性にも使いやすい業者さんとしても有名でリピーターが多く安心して使用することができます。

所在地東京都渋谷区神宮前4-1-24
営業時間9:00~22:00
連絡先0120-949-202

ハピネス公式サイト

換金クレジット

当日に現金が必要な方でも安心の換金クレジットは、当日プランがあるので安心!急ぎで現金を必要としている方でも迅速に対応することが可能な業者です。

所在地東京都世田谷区上馬2丁目4-16-207
営業時間8:00~21:00
連絡先0120-790-935

換金クレジット公式サイト

安心くん

安心くんでは使用可能なクレジットカードが多く、あなたにぴったりのプランを提案。
ニーズに応えてくれる安心の業者さんです。

所在地記載なし
営業時間8:00~21:00
連絡先0120-989-681

安心くん公式サイト

キャッシュライン

知名度の高いクレジットカード現金化業者といえばキャッシュライン!
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所在地東京都府中市本町1丁目12-2
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あんしんクレジット

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