お金に困った!そんなときの地域別・業者別の現金化業者情報をお届けいたします。
お住まいエリアの店舗情報や人気現金化業者の口コミをご紹介。

Payサービスの種類と使い方7選!QR決済でクレジットカード現金化は可能?

Payサービスの種類やサービス

Payサービスには、PayPayやLINE Payなどの「スマホQRコード決済」やファミペイのような「コンビニ系」、AliPayやWechatPayといった「海外系」、Apple Pay・Google Payの「非接触決済」などに分けられます。
その他にも実店舗以外にスマートフォンやパソコン上で簡単に決済が完了できるサービスが出てきています。

有名なPayサービスといえばPayPayやLINE PayなどのスマホQRコード決済ですが、利用者が求めるサービスやキャンペーンなどによっても異なりますので、その中でも利用可能店舗が多くて還元率が高いおすすめのPayサービスの還元率を比較していきます。

 

 付与特典基本の還元率クレジットカード決済
PayPayPayPayボーナス0.5%Visa/Mastercard/JCB(Yahoo!JAPANカードのみ)
楽天ペイ楽天スーパーポイント0.5%楽天カード「Visa/Mastercard/JCB/American Express」
メルペイメルカリポイントなし×
au PAYau WALLETポイント通常会員:0.5%
有料会員:1.5%
auWALLTE/Visa/Mastercard/JCB/American Express/Diners Clud
FamiPayFamiPayボーナス0.5%ファミマTカード「JCB」
LINE PayLINEポイント0.5%~2%×
d払いdポイント実店舗:0.5%
ネット:1%
dカード/Visa/Mastercard/JCB/American Express

PayPay(ペイペイ)

PayPayとは、ソフトバンク株式会社、ソフトバンクグループ株式会社、ヤフー株式会社が共同で設立したPayPay株式会社が運営するスマホQRコード決済サービスです。
使い方は「店舗に設置されたQRコードをスマホで読み取って金額を入力する」か「スマホに表示されるバーコードを店員さんに読み取って支払う」の2通りで簡単に決済できます。

PayPayの還元率を上げてお得に使うコツ

・「最大20%戻ってくる」などのお得なキャンペーンが多い
・基本還元率0.5%(PayPay残高またはヤフーカード支払いのみ)
・消費者還元事業加盟店で決済すると、さらに2%か5%のPayPayボーナスが還元される

PayPayのキャンペーンやキャッシュレス・消費者還元事業の対象店舗でPayPayを使って決済した場合、基本還元率に加えてさらに還元率をアップさせることができます。
【PayPayのお得なキャンペーン情報はこちら】

PayPay残高へのチャージは6つの方法がある

 チャージ上限額支払い方法オートチャージ手数料チャージ先の残高メリットデメリット
銀行口座過去24時間:50万円
過去30日:200万円
口座振替でチャージ無料PayPayマネーまたはマネーライト一度登録すれば最も便利、本人確認にもなる登録が面倒
Yahoo!JAPANカード【青いバッジ付きカード】過去
24時間:25万円
過去30日:25万円
【バッジなしカード】
過去24時間:2万円
過去30日:5万円
本人認証済みのYahoo!JAPANカード決済でチャージ無料PayPayマネーまたはマネーライト唯一クレジットカードでチャージできる登録が面倒
ヤフーカードに申し込む必要がある
セブン銀行ATM過去24時間:50万円
過去30日:200万円
セブン銀行ATMで現金を入金してチャージ×無料PayPayマネーまたはマネーライト登録なしで現金チャージが可能セブンイレブン等が近くにないと厳しい
ヤフオク・PayPayフリマの売上金過去24時間:50万円
過去30日:200万円
ヤフオク・PayPayフリマ売上金をチャージ×無料PayPayマネーまたはマネーライトヤフオク、PayPayフリマの売り上げを出金せずにPayPayで使えるヤフオク・PayPayフリマの売上金がないとチャージできない
ギフトカードギフトカードに設定された金額ギフトカードに記載された番号を入力×無料PayPayボーナスキャンペーンなどで配布される配布時期が不定期
ソフトバンク・ワイモバイルでのまとめて支払い満12歳未満:最大2,000円/月
満20歳未満:最大20,000円/月
満20歳以上:最大100,000円/月
通話料金とチャージ金額を合算して支払う×無料PayPayマネーまたはマネーライト後払いが可能利用できるのがソフトバンクとワイモバイルユーザーのみ

銀行口座からチャージする

登録できる銀行は、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、イオン銀行、住信SBIネット銀行、りそな銀行があります。
銀行口座とPayPayを連携しておけば、口座振替でPayPay残高にチャージできます。
PayPay残高にチャージする際に手数料はかかりませんが、ジャパンネット銀行であれば3万円以上の入出金ならATM手数料がいつでも無料です。

Yahoo!JAPANカードでチャージする

クレジットカードでチャージできるのはヤフーカードのみとなります。
ヤフーカードはYahoo!JAPANのログインIDがあり、18歳以上(高校生は除く)で安定した継続収入があれば申し込み可能です。ただし、無収入でも親権者や配偶者に収入があればヤフーカードに申し込めます。
ヤフーカードはお申し込みから約1週間ほどで届きます。
本人確認済みのYahoo!JAPANカードをPayPayに一度だけ登録しておけば、チャージしたいときにヤフーカード決済で簡単にチャージできます。

セブン銀行ATMからチャージする

住まいに近くなどにセブン銀行ATMがあれば、PayPayに銀行口座やクレジットカードの個人情報を登録しなくてもPayPayにチャージすることが可能です。
セブン銀行でのチャージの仕方は、下記の手順で行います。
1.「スマートフォンでの取引」を選択し、QRコードを表示します
2.PayPayアプリのチャージ画面下部にあるセブン銀行ATMを選択し、QRコードを読み取ります。
3.読み取ると、PayPayアプリに表示された番号をATMに入力します。
4.チャージしたい金額をATMに入金後、金額を確定します。

ヤフオク!・PayPayフリマの売上金をチャージする

ヤフオクやうPayPayフリマに不要なものを出品して売り上げた金額をPayPayにチャージすることも可能です。
また、ヤフオクやPayPayフリマの設定で、オートチャージ設定にしておくとPayPayに自動的にチャージされます。

ギフトカードからチャージする

ギフトカードは、キャンペーンなどで配布された場合のみでコンビニなどで購入することはできません。
また、ギフトカード以外のチャージ方法はPayPayマネーとしてチャージするのに対し、ギフトカードはPayPayボーナスとしてPayPay残高にチャージされます。
PayPayボーナスは、PayPay残高として使うことはできますが、出金や送金はできません。

ソフトバンク、ワイモバイルを連携させてチャージする

ソフトバンクやワイモバイルの携帯電話をお持ちであれば、PayPayアプリと連携させるだけで銀行口座やクレジットカードの情報を登録せずにPayPay残高にチャージすることができます。
チャージした金額は、月々の携帯料金と合算してお支払することができるのでスマートフォンから簡単にできるので、ソフトバンクユーザーやワイモバイルユーザーであれば1番スムーズにできるチャージ方法といえます。

PayPayが使える店舗

Payサービスの中でも、PayPayはコンビニをはじめ、個人経営の飲食店など使える店舗数が最も多いです。
コンビニ、スーパーマーケットやディスカウントストア、ドラッグストア、飲食店やレストラン、宅配、家電量販店、交通やタクシー、ファッションや衣料品、百貨店(デパート)やショッピングモール、レジャーや娯楽などの施設など様々な業種の店舗で使用できます。PayPayアプリの「近くのお店」機能を使うと、現在位置から近い場所でPayPayを利用できるお店を探すことができます。

PayPayを使って現金化する方法

PayPayは現金を持ち歩かずにスマホQRコード決済でスムーズにお支払できるといった利便性がありますが、逆に現金が必要なときにPayPayを使ってクレジットカード現金化することは可能かどうか気になる方もいるでしょう。
また、現金化することができた場合、現金化する方法など詳しく知りたい方は、当サイトの 「paypay(ペイペイ)を現金化する裏技はあるの?」 をご覧ください。

楽天ペイ(楽天Pay)

楽天ペイとは、楽天グループの楽天ペイメントが運営するスマホQRコード決済サービスです。使い方は、店舗に置いてあるQRコードを読み取って支払う「QR払い」とスマホのQRコードを店舗側に読み取ってもらう「コード払い」、スマホで支払う店舗を選択して指定額を入力して支払う「セルフ」と決済端末にスマホをタッチして支払う「楽天Edy払い」の4つの方法があります。

楽天ペイで楽天スーパーポイントを上手に貯めるコツ

・お買い物やWEB決済に使用する
・キャンペーンを利用する
・現金払いでも楽天ポイントカードとして利用する

楽天ペイの基本還元率は、楽天カードを使用することでポイントの2重取りが可能になり、還元率を3倍にアップさせることができます。
また、お得なキャンペーンも随時実施していますのでチェックしておくといいでしょう。 【楽天ペイのお得なキャンペーン情報はこちら】
ただし、楽天ペイのキャンペーンは事前にエントリーする必要があり、エントリーしなければキャンペーンを受けとることはできません。

楽天ペイのチャージ方法は3つ

楽天キャッシュへのチャージ方法は、「楽天カード」「楽天銀行」「ラクマ」からチャージすることができます。現金チャージやオートチャージには対応していません。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
楽天カード1,000円から1円単位
10万円/月
楽天カード決済無料還元率が1%アップ登録が面倒
楽天カードに申し込む必要がある
楽天銀行1,000円以上から1円単位
10万円/月
口座振替無料一度登録すれば最も便利、本人確認にもなる登録が面倒
ラクマ1円単位
10万円/日、100万円/月
ラクマの売上金無料ラクマの売上を出金せずに楽天ペイで使えるラクマと楽天IDの連携から2日間はチャージできない可能性がある

楽天カードからチャージする

楽天ペイにチャージできるクレジットカードは、楽天カードのみです。
楽天カードをクレジットカード登録しておけば、必要な金額を指定して楽天キャッシュにチャージすることが可能です。
楽天カードを使用することで、ポイントが2重で受け取ることができるなどのメリットがありますのでおすすめのチャージ方法です。

楽天銀行からチャージ

楽天銀行の口座情報を楽天ペイに登録しておけば、楽天ペイアプリから必要な金額を入力するだけで口座振替で楽天キャッシュにチャージされます。
登録完了後、約1~3日間で楽天銀行口座情報が反映されるようになります。
口座情報が反映されてからチャージが可能になりますので、事前に登録しておくようにしましょう。また、初回チャージ時には本人認証が必要になります。

ラクマからチャージ

楽天株式会社が運営するフリマアプリ「ラクマ」を利用している方であれば、ラクマの売上金を楽天キャッシュにチャージすることが可能です。
楽天キャッシュにチャージするときは、ラクマから操作する必要があり、マイページの「売上・ポイント管理」を選択し、「売上金を楽天キャッシュにチャージ」で楽天キャッシュに売上金をチャージできます。

楽天ペイが利用できる店舗

全国チェーンのコンビニ、ドラッグストア、飲食店、家電量販店、ファッション、百貨店やショッピングモールなど楽天ペイが使える店舗は随時追加されていっています。
街でのお支払いだけに限らず、ネットでのお支払いにも楽天ペイが使えるお店が拡大していってます。
楽天ペイアプリの「お店を検索」機能を使うと、現在位置から近い場所で楽天ペイを利用できるお店を探すことができます。

楽天ペイを使って現金化する方法

楽天ペイを使ってクレジットカード決済することも楽天カードからチャージすることも可能なので、現金が必要なときに楽天キャッシュを銀行口座に出金できないか考える人もいるでしょう。
楽天ペイを使った現金化について詳しく知りたい方は、 「楽天Edyや楽天ペイでクレジットカード現金化することはできるの?」をご覧ください。

メルペイ

「メルペイ」は全国のお店で利用できるスマホQR決済サービスで、フリマアプリ「メルカリ」の売上金がメルペイを通して使えることができます。
使い方は、メルペイと電子マネー「iD」を連携させて電子マネーとして利用する方法とQRコード・バーコードを店員さんに読み取って支払う「コード払い」があります。

メルペイを賢く使って得する方法

・割引率の高いクーポンやキャンペーンが使える
・メルカリの売上金とポイントが支払いに使える
・メルペイスマート払い(あと払い)が使える

メルペイはクーポンやキャンペーンが頻繁に発行されており、コンビニやカフェなどの店舗で利用できるクーポンを支払い時に提示すれば割引されます。
また、メルカリの売上金をメルペイで使えるだけでなく、ポイントもお支払いに使えるのでお得です。
さらに、メルペイは給料日前で現金が無い方であっても、メルペイスマート払い(あと払い)を賢く利用すればお得にPayサービスを利用できます。

メルペイのチャージ方法は3つ

メルペイ残高へのチャージ方法は、「セブン銀行ATM」「銀行口座」「メルカリ」からチャージすることができます。クレジットカードでチャージすることはできません。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
セブン銀行ATM1,000円以上から1,000円単位
99,000円/日
セブン銀行ATMで現金を入金してチャージ無料登録なしで現金チャージが可能セブンイレブンなどが近くにないと厳しい
銀行口座1,000円以上から1円単位
200,000円/日
口座振替無料売上金と合わせて100万円まで残高にチャージ可能登録・本人確認が面倒
メルカリ1円単位
100,000円/日、1,000,000円/月
メルカリの売上金無料メルカリの売上を出金せずにメルペイで使える銀行口座を登録していないと振込申請期限がある

セブン銀行ATMからチャージする

本人確認済みであれば、全国に設置しているセブン銀行ATMから現金でメルペイ残高にチャージすることが可能です。
1,000円からチャージ可能で、1日のチャージ限度額は9万9,000円となっています。
現金でチャージするときの注意点ですが、硬貨でのチャージはできないので1,000円単位でチャージする必要があり、投入した金額は全額チャージされて釣り銭は出ないので必要額だけチャージするようにしましょう。

銀行口座からチャージする

メルペイに登録した銀行口座から口座振替でチャージができます。
手数料はかかりませんし、一度登録しておけば本人確認としても利用でき、セブン銀行ATMからのチャージも可能になります。
初期設定では3000円となっていますが、最低チャージ金額は1000円からで1円単位でチャージ可能となり、1日のチャージ限度額は20万円までとなっています。
メルペイ残高は100万円までであればチャージできます。

メルカリの売上金をチャージする

本人確認済み(銀行口座登録済み)であれば、メルカリの売上金が自動的にメルペイ残高にチャージされたことになります。
しかし、本人確認が完了していないとメルカリの売上金が自動的にメルペイ残高に変わることはなく、メルカリの売上金のままになり、180日の振込申請期限内に出金しなければ失効されることになりますので注意が必要です。
万が一、失効された場合は事務局に問い合わせください。

メルペイが利用できる店舗

メルペイはiD決済が対応している店舗とメルペイコード決済が対応している店舗であれば、全国170万箇所のコンビニ、ドラッグストア、家電量販店で利用できます。
また、一部のネットショップでも利用が可能です。
「メルペイが使える店舗情報はこちら」
お店で使えるクーポンなど頻繁に掲載されているのでチェックしておくとお得に利用できます。

メルペイを使って現金化する方法

メルペイはクレジットカード登録ができないので、クレジットカードで決済することもクレジットカードを使ってメルペイ残高にチャージすることもできません。
そんなメルペイですが、現金化する方法はあるのでしょうか。
メルペイを使った現金化について詳しく知りたい方は、 「メルペイを使ってクレジットカード現金化!メルペイ後払いで効率的にできる?」をご覧ください。

au PAY

KDDIが2019年4月より開始したスマホQRコード決済サービスです。auPAY加盟店以外にも、楽天との合意により楽天ペイの加盟店でも利用することが出来ます(一部の店舗のみ)。
auPAYを利用することで、au WALLETポイントが貯まるのでauのスマートフォンを使っているauユーザーにとっては便利でお得なサービスです。
使い方は「店舗に設置されたQRコードをスマホで読み取るか」か「スマホに表示されるQRコードを店員さんに読み取ってもらう」かの2通りで簡単に決済できます。

au WALLETポイントを貯めるコツ!

・通信サービスの利用などauサービスを利用する
・au  WALLETクレジットカードを使う
・ポイントアップ店で買い物をする

上記以外にも他社サービスからポイントの交換をして貯めたり、公共料金を支払うことでau WALLETポイントを貯めることができます。
貯めたau WALLETポイントやauポイントをauPAY残高(au WALLET残高)にチャージすることができます(ポイントチャージの上限額は2万円まで)。

auPAYのチャージ方法は6通り

au PAY残高(au WALLET残高)にチャージするには以下の6通りの方法で行います。
基本的には、au PAYアプリまたはau PAYプリペイドカード(au WALLETプリペイドカード)を使ってチャージします。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
セブン銀行ATM
ローソン店頭
auショップ(一部店舗)
1,000円~50万円/回
1,000円~4万5千円/回
1,000円~4万5千円/回
現金を入金無料登録なしで現金チャージが可能近くに店舗ないと厳しい
クレジットカード3,000円~10万円/回
250,000円/月
クレジットカード決済無料最大5枚まで登録(auケータイは対応不可)各カード発行会社が提供する本人認証サービスの登録が必要
auかんたん決済ユーザーの利用状況に応じて月の上限金額が変わる月々の通信料金と合算無料au・UQmobileユーザーであれば簡単にチャージ可能通信料金の支払い方法を口座振替又は指定のクレジットカードに設定する必要がある
auWALLETポイント
auポイント
上限額:2万円貯めたポイントを使用無料貯めたポイントをauPAY残高にチャージ可能特になし
auじぶん銀行1,000~4万5千円/回口座振替無料一度登録すれば最も便利、本人確認にもなる登録が面倒
auPAYスマートローン
(auWALLETスマートローン)
最大限度額50万円借入無料カードレスでスマートフォンで借入・返済ができるauWALLETプリペイドカードの申し込みが必要
自室年率8%~18%

現金でチャージする

セブン銀行ATMからチャージする場合は、au PAYアプリまたはau PAYプリペイドカード(au WALLETプリペイドカード)を使って入金できます。
また、ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100でチャージする際は、au PAY プリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)が必要になります。
auショップ内でチャージする場合は、au SaKuTTOにau PAYアプリのバーコードをかざしてチャージ受付を行います。

クレジットカードでチャージする

au PAYアプリ(旧:au WALLETアプリ)からクレジットカードを登録してチャージします。
登録できるクレジットカードは、ダイナースクラブ以外の「Mastercard・AMEX・VISA(一部カードを除く)・JCB(セゾンカード、TS CUBICカード)」国際ブランドが使用できます。使用する際には、予め各カード発行会社の本人認証サービスに登録する必要がありますが、認証さえ行えば最大5枚まで登録が可能です。

auかんたん決済でチャージする

au及びUQ mobileのスマートフォンを契約しているユーザー限定であれば、au PAYアプリから簡単に「auかんたん決済」でチャージすることが可能です。
ただし、通信料金のお支払方法を口座振替または指定のクレジットカードに設定している必要があります。しかし、一度登録しておけば月々の通信料金と合算してお支払いできるので便利です。

au WALLETポイント・auポイントを使ってチャージする

他社のPayサービスアプリでは、支払い時にポイントを使用することはできますが、貯めたポイントをチャージすることはできません。
au PAYでは、au WALLETポイント・auポイントを2万円までならau PAY残高(au WALLET残高)にチャージすることが可能なのでメリットしかありません。

auじぶん銀行からチャージする

アプリやウェブからauじぶん銀行の口座を開設すれば口座振替でチャージすることが可能です。auの携帯電話をお持ちでない方は、au IDの作成や利用登録が必要になります。
登録や本人確認が面倒ではありますが、チャージの合計金額や回数に月間の上限はありませんので登録しておいて損はないでしょう。

au PAYスマートローンの借入金をチャージする

お借り入れ利率(実質年率)は8.0%~18.0%ですが、auユーザーであればau WALLETプリペイドカードのお申込みして審査が通れば1万円~50万円まで借入してチャージすることが可能です。
スマートフォンやパソコンで口座を開設すればセブン銀行スマホATMでいつでも借入・返済できるので利便性がありますが、返済可能な金額を借り入れるようにするなど使いすぎには注意しましょう。

au PAYが利用できる店舗

全国のコンビニやドラッグストア、家電量販店などで利用できます。
また、すべての「楽天ペイ(アプリ決済) 」加盟店で「au PAY」が利用可能となるものではありませんが、一部の楽天ペイアプリ決済加盟店でもauPAYが利用できます。「au PAYが使える店舗情報はこちら」

au PAYを使って現金化する方法

au PAYは最大5枚のクレジットカード登録が可能なので、クレジットカードを使った現金化を行う方法があるか気になる方もいることでしょう。
au PAYを使った現金化について詳しく知りたい方は、「auPayでクレジットカード現金化はできる?決済方法はどうするの?」をご覧ください。

FamiPay

FamiPay(ファミペイ)とは2019年7月1日から始まった、ファミリーマートのコード決済です。他のスマホ決済同様、アプリを使って支払いますが、既存のファミリーマートアプリに決済機能が追加される形となります。ファミマユーザーなら知っている「Tポイントカード」は、FamiPayを使うことでTポイントも貯まる仕組みとなっています。しかも、わざわざTポイントカードを出さなくていいので便利ですね。

FamiPayをお得に使うテクニック

・豊富な割引クーポンを使う
・お得なキャンペーンを利用する
・ファミマTカードでチャージしてポイント3重取りする

FamiPayは、様々な種類のクーポンやキャンペーンを用意しているので、ファミリーマートでの買い物が楽しくなるような工夫をしています。自宅や会社の近くにファミリーマートがある人はとりあえずインストールするのもおすすめです。またFamiPayならではのキャンペーンも実施しているので要チェックですよ。 「FamiPayのお得なキャンペーン情報はこちら」

FamiPayのチャージ方法は5つ

FamiPayのチャージ方法は、「レジ」「クレジットカード」「FamiPayボーナス」「銀行口座」からチャージすることができます。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
ファミリーマート1,000円~3万円/回現金を入金無料登録なしで現金チャージが可能ファミリーマートが近くにないと厳しい
ファミマTカード1回の上限:3万円
1日の上限:10万円
1ヶ月の上限:100万円
クレジットカード決済無料月間3,000円以内であれば利息なしリボ払いしか選べない
FamiPayボーナスユーザーの利用状況に応じて月の上限金額が変わる月々の通信料金と合算無料ファミリーマートユーザーであれば簡単にチャージ可能ポイントの有効期限が6か月間
みずほ銀行
三井住友銀行
3,000円~3万円/回口座振替無料一度登録すれば数タップでチャージ可能金融機関が2つのみ

レジで現金を使ってチャージする

FamiPayは、現金を使ってファミリーマートのレジにて直接アプリにチャージすることができます。手順は、ファミリーマートの店員に「FamiPayに現金でチャージする」ことを伝え、アプリのバーコードを提示します。そして、レジ画面に表示されたチャージ額を自分で選び、現金を支払うとチャージできます。レジでのチャージは、クレジットカードや電子マネーは利用できないので注意しましょう。

クレジットカード(ファミマTカード)を使ってチャージする

FamiPayでは「ファミマTカード」を使ってチャージすることができますが、アプリを使って自分でチャージの設定を行う必要があります。カードの登録完了後、「クレジットカードでチャージ」の画面から入金額を選択し、チャージするをタップしてチャージしましょう。

クレジットカード(ファミマTカード)を使ってオートチャージする

ファミマTカードを登録すれば、FamiPayでオートチャージすることができます。オートチャージを設定する場合、「チャージ」をタップ後に「オートチャージ」を選択しましょう。

FamiPayボーナスからチャージする

FamiPayボーナスとは、FamiPayで支払った時に200円につき1円分付与されるボーナスのことですが、FamiPayボーナスは残高にそのままチャージできます。貯まったFamiPayボーナスは、画面上にある「チャージ」をタップして「FamiPayボーナスをチャージ」を選択すれば、そのままFamiPayの残高に反映できます。

FamiPayに銀行口座からチャージする

現在対応する銀行窓口は「みずほ銀行」と「三井住友銀行」ですが、今後順次拡大予定とされています。なお、銀行口座からチャージする際は「チャージ」をタップして「銀行口座」を選択し、次の画面で銀行口座を登録し、入金額を選んでチャージを完了させましょう。

FamiPayが使える店舗

現在FamiPayが利用できるのは、全国のファミリーマートで使うことができます。ネットショッピングでは、Kaemaというオンラインストアで使うことができます。Kaemaのお買い物でFamiPayを利用すると「FamiPayボーナス10倍」などのお得なキャンペーンを展開しています。インテリア・キッチン用品から日用雑貨まで広く扱っているので便利です。「FamiPayが使える店舗情報はこちら」

FamiPayを使って現金化する方法

FamiPayは現金を持ち歩かずにスマホバーコード決済で支払いできるメリットがありますが、逆に現金が必要な時にFamiPayを使ってクレジットカード現金化することができるのか?と考えている人もいるのではないでしょうか。もし、現金化ができた場合、現金化する方法など詳しく知りたい方は、当サイトの「FamiPayはクレジットチャージ可能?現金化する場合の方法はこれだ」をご覧ください。

LINEPay

LINEPayとは、多くの方が利用しているコミュニケーションアプリ「LINE」の送金・決済ができるサービスです。LINEPayでは、LINEでつながっている友達や家族と手数料無料でお金の送受・送金依頼・割り勘や、実際の店舗、オンライン上のネットショップでの決済ができます。普段多くの方が使っているLINEが提供するサービスなので、利便性は高いです。

LINEPayのお得な活用テクニック

・JCB加盟店ならどこでも使える
・様々な対応サービスと連携したお得なキャンペーンが豊富
・外貨両替や家計簿アプリと連動している

LINEはすでに多くの人の生活に入り込んでいるサービスです。ユーザーの年代も幅広く、世界的な認知度も高いので、決済サービスの中でいち早く普及する可能性もある程度期待できます。また、お得なキャンペーンがたくさん実施しているのでチェックしてみてください。「LINEPayのお得なキャンペーン情報はこちら」

LINEPayのチャージ方法は5つ

LINEPayへのチャージ方法は「銀行口座」「LINEPayカード」「コンビニ」「オートチャージ」「QRコード」からチャージすることができます。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
セブン銀行ATM1,000円~50万円/回現金を入金無料登録なしで現金チャージが可能近くに店舗ないと厳しい
LINE Payカード1円~100万円/回現金を入金無料JCB加盟店約3,000万店舗で使えるLINEPayカードが必要
銀行口座100円~10万円/回口座振替無料対応している金融機関が多い銀行口座登録が面倒

銀行口座でチャージする

普段使っている銀行口座を登録すれば、口座残高から直接引き落としてチャージができます。対応できる銀行口座は、ゆうちょ銀行と三大メガバンク、ネット銀行や地方銀行とバリエーション豊富です。銀行口座を登録するとスマホで簡単にチャージできるようになるのでチャージが楽にできます。

LINEPayカードでチャージする

LINEPayカードはクレカのように使えるプリペイドカードのようなもので、申し込むことで発行してもらえるカードです。コンビニ大手3社のレジやATMなどでチャージすることができます。

コンビニでチャージする

セブン銀行ATMでは、表示されたQRコードを読み取り、4桁の暗証番号を入力することでチャージすることができます。ファミリーマート店内にあるFamiポートでは、スマホでチャージしたい金額を入力し、Famiポートで操作するとチャージ申し込み券が発行されるので、レジに持って行って現金を支払います。

オートチャージでチャージする

銀行口座と登録すると、オートチャージを設定することもできます。スマホでのチャージ方法の選択画面で「オートチャージ」を選ぶと、設定画面に切り替わります。オートチャージの条件を設定すれば完了です。

QRコードでチャージする

レジでスマホに表示したQRコードやバーコードを読みとってもらい、現金を支払ってチャージする方法です。ドラッグストアの「AINZ&TULPE」「LIPS and HIPS」「アインズ」の各店で対応しています。

LINEPayが利用できる店舗

LINEPayが使えるお店は、飲食店・家電量販店・コンビニ・ファッションなど多くの店舗で使えます。そのほかにもオンラインショップや請求書払いなど支払い方法が多いので、LINEPayだけですべての支払いができそうですね。
(LINEPayが使える店舗情報はこちら)

LINEPayを使って現金化する方法

LINEPayユーザーやこれから使おうと考えている方で現金化する方法がないかと思っている方がいるかもしれません。LINEPayにはチャージした残高を出勤できる機能が付いているので、現金が必要な時には便利です。またクレジットカードの登録はできますが、使えるのは「ラインストア」や「ラインタクシー」などのLINEサービス関連サイトのみなので現金化は難しいでしょう。

d払い

d払いは、スマホに表示させたバーコードやQRコードを読み取ってもらうことでキャッシュレスでお買い物ができる、NTTドコモの決済サービスのことです。代金は毎月の携帯電話料金と合算して払えたり、クレジットカード払いはdポイントを利用した支払いもできます。もし、dアカウントを持っている方で、スマホ決済を使ってみたいと思っているなら、d払いがおススメです。このd払いは、docomoユーザーじゃなくても簡単にスマホ決済でdポイントが貯められます。

d払いおすすめポイント

・d払いでポイント2重や3重取りができる
・月々の携帯料金と一緒に支払いができる
・貯めたdポイントで支払いができる

d払いでは、実店舗やオンラインショップでの決済を対象としたキャンペーンを継続して実施しています。20%還元キャンペーンも随時行われており、上手に活用すれば普段のお買い物がお得になります。「d払いのお得なキャンペーン情報はこちら」

d払いのチャージ方法は3種類

d払いは従来、クレジットカード支払いがドコモケータイ料金合算支払いの2種類で対応していたのですが、2019年9月に「ウォレット機能」が実装されたことでチャージもできるようになりました。これにより、口座の引き落としによる支払いや口座からの送金もできるようになります。

 チャージ上限額支払い方法手数料メリットデメリット
セブン銀行ATM1,000円~50万円/回
1ヶ月の上限:制限なし
現金を入金無料登録なしで現金チャージが可能近くに店舗ないと厳しい
コンビニ2,000円~10万円/回
1ヶ月の上限:30万円
現金を入金無料登録なしで現金チャージが可能コンビニによってチャージ方法が煩雑
銀行口座1,000円~10万円/回
1ヶ月の上限:30万円
口座振替無料一度登録すれば数タップでチャージ可能銀行口座登録が面倒

セブン銀行ATMでチャージする

セブンイレブン・イトーヨーカ堂や駅などにあるセブン銀行ATMを操作し、表示されたQRコードを読み取り、4桁の暗証番号を入力することでチャージすることができます。セブンイレブンではレジでd払いにチャージはできないので注意してください。

コンビニでチャージする

ローソンとミニストップは店内にあるLoppi(ロッピー)、セイコーマートはクラブステーションを利用します。デイリーヤマザキではレジで店員さんにお願いし、ファミリーマートはレジか店内端末のfamiポートのどちらでもチャージできます。

銀行口座でチャージする

銀行口座でチャージするためには、銀行口座登録が必要になります。対応できる銀行口座があまり多くないので、今後増えていくことに期待しましょう。アプリ内で口座情報を入力し、金融機関のサイトで認証を行うことで登録することができます。チャージも数タップでできるので、わざわざ銀行に行く手間もなくなりますよ。

d払いが利用できる店舗

d払いの利用できる店舗は、コンビニやドラッグストア、家電量販店を中心に幅広く展開しています。d払いはネット店舗の利用も充実していますが、実店舗の生活圏で利用できる店舗が多くなっています。(d払いが使える店舗情報はこちら)

d払いを使って現金化する方法

d払いを使って現金化するには、自分で換金性の高い商品を購入し、金券ショップや質屋などに買い取ってもらう方法か、キャリア決済枠を現金化してくれる専門の業者に依頼する方法などがあります。
現金化ができた場合、現金化する方法など詳しく知りたい方は、当サイトの「d払いは便利!クレジットカード現金化可能?」をご覧ください。

お金に困ったときの現金化の方法

給料日前や支払い前などどうしても現金が必要なときってありますよね。
そんなときに即日・30分で対応可能なのがクレジットカード現金化です。

クレジットカード現金化とは?
クレジットカード現金化とは、普段お買い物で使用しているショッピング枠を現金化するサービスを指します。
キャッシング枠を利用しないので、簡単で便利。
クレジットカード現金化は自分で行うことも可能ですが、安心安全な優良業者を選ぶ方が迅速かつ確実に現金化を行うことが可能です。

ハピネス

ハピネスは最高換金率98.8%のクレジットカード現金化業者で、対応にも定評のある業者になります。
女性にも使いやすい業者さんとしても有名でリピーターが多く安心して使用することができます。

所在地東京都渋谷区神宮前4-1-24
営業時間9:00~22:00
連絡先0120-949-202

ハピネス公式サイト

換金クレジット

当日に現金が必要な方でも安心の換金クレジットは、当日プランがあるので安心!急ぎで現金を必要としている方でも迅速に対応することが可能な業者です。

所在地東京都世田谷区上馬2丁目4-16-207
営業時間8:00~21:00
連絡先0120-790-935

換金クレジット公式サイト

安心くん

安心くんでは使用可能なクレジットカードが多く、あなたにぴったりのプランを提案。
ニーズに応えてくれる安心の業者さんです。

所在地記載なし
営業時間8:00~21:00
連絡先0120-989-681

安心くん公式サイト

キャッシュライン

知名度の高いクレジットカード現金化業者といえばキャッシュライン!
人気のクレジット現金化業者で即日現金を調達が可能!

所在地東京都府中市本町1丁目12-2
営業時間9:00~20:00
連絡先0120-958-644

キャッシュライン公式サイト

あんしんクレジット

人気急上昇中のあんしんクレジットで楽々クレジットカード現金化。
電話1本で申込が完了なので簡単です。

所在地東京都渋谷区千駄ヶ谷5-32-5-4階
営業時間9:00~20:00
連絡先0120-224-855

あんしんクレジット公式サイト